暑く蒸しむしした日々が続いていますね。
最近は夏バテ気味で、食欲も料理も少し億劫になってしまいますが、
写真を見て食欲を取り戻したいと思います。
夏といえばやはり冷麺。
見た目にも涼しくと円い氷を載せました。
ネバネバそうめん。
納豆、メカブ、とろろに淡路島のおそばを合わせました。
久しぶりのお弁当 豚生姜焼き、しらす出し巻卵、アスパラ炒め、玄米など
煮込みハンバーグ
とっても久しぶりに作りました。
片面を焼いた後、裏返してからフライパンに残った油を十分にふき取るのがポイントです。
少し蓋をしてふっくら焼き上げました。
夏野菜と豚の味噌焼き、きんぴらごぼう、椎茸ともやしのすまし汁、玄米
イカとアスパラの醤油バター焼き、南京のめんつゆ煮、豆もやしのスパイシー蒸し、玄米
茄子の揚げびたし 生姜をきかせて旨冷やメニューです。
オリーブ油で揚げる春巻き(揚げ過ぎました^^;)、なめことろろがけごはん
そして、yuriママがわざわざ多治見から送ってくれた
“手づくりのパウンドケーキ”。美味しすぎる~
紅茶とフルーツ、ココアとフルーツ。
どちらもどっしりしっとりしていてキメが細かく甘すぎず
最高のスイーツ!!
甘いものあまり食べない旦那さんもペロリと頂きました。
暑い夏も食卓を囲めることが幸せです。
今月もごちそうさまでした。
2か月 今日で誕生から80日目です。
もうすぐで3か月に入ります。
少しずつ外出も始めています。
UVカバーをベビーカーにフル装備しているので、
ほとんど外は見えない状態での移動ですが、食事にも美容院にもいってきました。
さて、近頃パパが大好きです。
パパが帰ってくるとわかるようで、
ニコニコ笑顔、
パパに抱っこされたり、
お風呂にいれてもらうと
ニコニコ大きな声でたくさんたくさんおしゃべりします。
『あーあー、うーうー、あっー!』
なんて、夜でも朝でも寝起きでも構わずパパとおしゃべりしています。
ママにもしゃべってくれますが、
パパへの反応は断トツに良いのです。
2人の仲が羨ましくもあり、
微笑ましいです。
パパの膝の上
パパとお風呂
パパと似てどうやらおしゃべりな男の子になりそうです。
これからもいっぱい笑って、
色んな場所を旅して、
いっぱい語ろうね☆
もうすぐで3か月に入ります。
少しずつ外出も始めています。
UVカバーをベビーカーにフル装備しているので、
ほとんど外は見えない状態での移動ですが、食事にも美容院にもいってきました。
さて、近頃パパが大好きです。
パパが帰ってくるとわかるようで、
ニコニコ笑顔、
パパに抱っこされたり、
お風呂にいれてもらうと
ニコニコ大きな声でたくさんたくさんおしゃべりします。
『あーあー、うーうー、あっー!』
なんて、夜でも朝でも寝起きでも構わずパパとおしゃべりしています。
ママにもしゃべってくれますが、
パパへの反応は断トツに良いのです。
2人の仲が羨ましくもあり、
微笑ましいです。
パパの膝の上
パパとお風呂
パパと似てどうやらおしゃべりな男の子になりそうです。
これからもいっぱい笑って、
色んな場所を旅して、
いっぱい語ろうね☆
「ちむぐくる なんくるないさ」
今日、「プロフェッショナル仕事の流儀」を久しぶりに見ました。
沖縄のバスガイド「崎原真弓さん」という方です。
参院選での自民党の圧勝を受けて
まるでそれに合わせたように放送されていました。
私たちに真に大事な事を語りかけるようにその映像が流れていました。
沖縄は太平洋地域で最大の陸上が行われた唯一の場所。
一般人が目の当たりにしたその体験は、私たちが想像できない恐ろしさだったと思います。
幼子を授かってまた見るその戦争の実話に涙せずにはいられませんでした。
93歳のおばぁの話を簡略ですが、記します。
~“鉄の雨が降った。大砲が空から無数に降ってきていた。
当時24歳だった私は、4歳と9か月の子を抱えて必死で逃げてガマ(防空壕)に入った。
食べる物もない、水もない、栄養もない状態でお乳が出るはずもなかった。
お乳の出ないおっぱいを赤ん坊は吸っていた。
それからどれだけの時間がたったかはわからない。
その9か月の赤ん坊は、私の腕の中で息絶えていた。
お父さんと家族みんなで冷たくなったその子の身体をさすった。
撫でた、病院へも薬もなにもない状態でそうしてあげることしかできなかった。
私が今も忘れられないのは、
その子を「戦争のある時代に産んだこと」
こんな時代に産んで ごめんなさい。”~
けれどこの話は、そこで終わりじゃないところが最も大事なんだと思う。
それを話すおばぁはまるで93歳とは思えない程、肌つやがよく元気でいらっしゃった。
同様に沖縄の人たちは、その後辛い貧しい時代も希望を持って笑って生きぬいてきた。
このことに私たちが大切にしなければならない真理があると思います。
それを象徴する言葉が、
冒頭の「ちむぐくる なんくるないさ」。
「真心を持って生きれば、道は開かれる」
とてもとても素敵な言葉です。
攻撃されないように国を守らなければならない。
軍隊は確かに必要かもしれない。
核を持っていなければ他国に侵略されるのかもしれない。
軍需こそ景気を大幅に回復させ日本を経済大国に導くのかもしれない。
それでも私は言いたい。なんにもできない者だけど。
対立ではなく調和を
暴力ではなく対話を
駆け引きではなく真心を持って生きる。
素晴らしいプロフェッショナルがいるこの日本に生まれたことを誇りに思います。
是非見てみてください。
今日、「プロフェッショナル仕事の流儀」を久しぶりに見ました。
沖縄のバスガイド「崎原真弓さん」という方です。
参院選での自民党の圧勝を受けて
まるでそれに合わせたように放送されていました。
私たちに真に大事な事を語りかけるようにその映像が流れていました。
沖縄は太平洋地域で最大の陸上が行われた唯一の場所。
一般人が目の当たりにしたその体験は、私たちが想像できない恐ろしさだったと思います。
幼子を授かってまた見るその戦争の実話に涙せずにはいられませんでした。
93歳のおばぁの話を簡略ですが、記します。
~“鉄の雨が降った。大砲が空から無数に降ってきていた。
当時24歳だった私は、4歳と9か月の子を抱えて必死で逃げてガマ(防空壕)に入った。
食べる物もない、水もない、栄養もない状態でお乳が出るはずもなかった。
お乳の出ないおっぱいを赤ん坊は吸っていた。
それからどれだけの時間がたったかはわからない。
その9か月の赤ん坊は、私の腕の中で息絶えていた。
お父さんと家族みんなで冷たくなったその子の身体をさすった。
撫でた、病院へも薬もなにもない状態でそうしてあげることしかできなかった。
私が今も忘れられないのは、
その子を「戦争のある時代に産んだこと」
こんな時代に産んで ごめんなさい。”~
けれどこの話は、そこで終わりじゃないところが最も大事なんだと思う。
それを話すおばぁはまるで93歳とは思えない程、肌つやがよく元気でいらっしゃった。
同様に沖縄の人たちは、その後辛い貧しい時代も希望を持って笑って生きぬいてきた。
このことに私たちが大切にしなければならない真理があると思います。
それを象徴する言葉が、
冒頭の「ちむぐくる なんくるないさ」。
「真心を持って生きれば、道は開かれる」
とてもとても素敵な言葉です。
攻撃されないように国を守らなければならない。
軍隊は確かに必要かもしれない。
核を持っていなければ他国に侵略されるのかもしれない。
軍需こそ景気を大幅に回復させ日本を経済大国に導くのかもしれない。
それでも私は言いたい。なんにもできない者だけど。
対立ではなく調和を
暴力ではなく対話を
駆け引きではなく真心を持って生きる。
素晴らしいプロフェッショナルがいるこの日本に生まれたことを誇りに思います。
是非見てみてください。
先週で二ヶ月を迎え今日で生まれてから67日が経ちました。
二ヶ月の誕生日間際から境にして、
日々の進化が著しくなってきました。
○よく笑うようになりました
○よくしゃべるようになりました
○お母さんを認識するようになりました
○視線がしっかりとあうようになりました
○昼間起きている時間が長くなりました
○夜自力で寝れるようになってきました
○泣き分けを少しずつできるようになってきました
○授乳の間隔が伸びるようになってきました
その他にもいっぱい。
お陰でますます愉しく、
そして私もリズムを持って一日を過ごすことができるようになってきました。
今日は半日母に預けて、仕事にも出掛けることが出来ました。
今お手伝いしている仕事もむちゃくちゃ面白くて有難いです、
ブログを更新していない間にも様々なことがありましたが、
『毎日が新しい』
このキーワードがすっーと入ってきた言葉でした。
“君と真夜中に話したいろんな事
75%は忘れてしまった
君と長い間過ごしたこの人生
80%は覚えてないかも
hey hey hey でもいいのさ
hey hey hey 関係ない
君がいつもそばにいるから
毎日が新しい。”
『毎日がブランニューデイ』より。
これは、お父さんの手です。
二人ともムチムチしていてそっくり。
iPhoneからの投稿
二ヶ月の誕生日間際から境にして、
日々の進化が著しくなってきました。
○よく笑うようになりました
○よくしゃべるようになりました
○お母さんを認識するようになりました
○視線がしっかりとあうようになりました
○昼間起きている時間が長くなりました
○夜自力で寝れるようになってきました
○泣き分けを少しずつできるようになってきました
○授乳の間隔が伸びるようになってきました
その他にもいっぱい。
お陰でますます愉しく、
そして私もリズムを持って一日を過ごすことができるようになってきました。
今日は半日母に預けて、仕事にも出掛けることが出来ました。
今お手伝いしている仕事もむちゃくちゃ面白くて有難いです、
ブログを更新していない間にも様々なことがありましたが、
『毎日が新しい』
このキーワードがすっーと入ってきた言葉でした。
“君と真夜中に話したいろんな事
75%は忘れてしまった
君と長い間過ごしたこの人生
80%は覚えてないかも
hey hey hey でもいいのさ
hey hey hey 関係ない
君がいつもそばにいるから
毎日が新しい。”
『毎日がブランニューデイ』より。
これは、お父さんの手です。
二人ともムチムチしていてそっくり。
iPhoneからの投稿
先日とても久しぶりに映画を見ました。
BSを見ていたらふいにやっていたので、
最初からではなく途中から見たのですが。
映像のカットが特徴的で
役者の演技力とリアリティの高い模写、
強力なメッセージなんだけどむちゃくちゃ笑えて、あったかく、
一気に引き込まれました。
見終えた後、お風呂でシャワーを浴びながら
声を出して泣いてしまいました。
涙なのかシャワーの水なのかどちらかわからない状態で
シャワーの音に声はかき消されて
それはそれでいいような。
そんな作品でした。
見ていてすぐに実際にあった話だろうなと想像できました。
終わってから調べると、「毎日かあさん」で有名な西原理恵子さんの
旦那様の自叙伝的小説を原作にしたものです。
戦場カメラマンの鴨志田穣さんという方の。
アルコール依存症の病棟のリアルさはとても笑え、そして
なんだかむちゃくちゃ切なくなりました。
また印象的だったのは、「映像の切り取り方」。
シーフードカレーを美味しそうにほうばるシーン
川で水を何度も何度もすくいあげるシーンなどなど...
そしてエンディングに流れる、
忌野清志郎の声と歌詞。
『誇り高く生きよう』
私はこの曲を初めて聴きましたが、
この映画にぴったりの
ストレートで素敵な歌でした。
色々な感情で胸を掴まれる魅力的な映画でした。
興味のある方は是非。
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
公式サイトよりお借りしてきています。
BSを見ていたらふいにやっていたので、
最初からではなく途中から見たのですが。
映像のカットが特徴的で
役者の演技力とリアリティの高い模写、
強力なメッセージなんだけどむちゃくちゃ笑えて、あったかく、
一気に引き込まれました。
見終えた後、お風呂でシャワーを浴びながら
声を出して泣いてしまいました。
涙なのかシャワーの水なのかどちらかわからない状態で
シャワーの音に声はかき消されて
それはそれでいいような。
そんな作品でした。
見ていてすぐに実際にあった話だろうなと想像できました。
終わってから調べると、「毎日かあさん」で有名な西原理恵子さんの
旦那様の自叙伝的小説を原作にしたものです。
戦場カメラマンの鴨志田穣さんという方の。
アルコール依存症の病棟のリアルさはとても笑え、そして
なんだかむちゃくちゃ切なくなりました。
また印象的だったのは、「映像の切り取り方」。
シーフードカレーを美味しそうにほうばるシーン
川で水を何度も何度もすくいあげるシーンなどなど...
そしてエンディングに流れる、
忌野清志郎の声と歌詞。
『誇り高く生きよう』
私はこの曲を初めて聴きましたが、
この映画にぴったりの
ストレートで素敵な歌でした。
色々な感情で胸を掴まれる魅力的な映画でした。
興味のある方は是非。
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
公式サイトよりお借りしてきています。















