5ヶ月目に入り、生まれてから163日が経ちました。
10月から仕事が始まり、リズムになれるために何かと忙しなく過ごしておりました。
5ヶ月に入り、
ますます意思表示がはっきりと
出るようになってきています。
まだ会えていない皆さん、
是非会いに来てください☆彡
今月できるようになったこと。
○寝返りから足を踏ん張って前後左右動けるようになりました
(おかげで何度もベットから落ちてしまい><対策を施し中です。)
○興味のあること、嫌なことがはっきりとしてきました。
○おもちゃで遊ぶようになりました
○遠く離れていてもパパママを認識できるようになりました
○まぐまぐをガシガシ口にいれます。(未だ哺乳瓶は拒否です。)
○散歩が大好きで特に人に興味があるようで、キョロキョロとしています。
私は、生活の中に子育て+少しの仕事が加わったことで、
体力的にも精神的にも負荷がかかってきました。
元々体力がある方じゃないので、
余計にパワーを消費するのだと思います。
そんな中で感じたことが、
「暮らすように生きよう」ということ。
「生きる」ことは決して容易なことではありません。
平穏や楽しいことより、むしろ
辛かったり厳しいことの方が多いように思います。
小さい頃からそんな風に思っていました。
もちろん深く考えなければなるようになるのかもしれませんが、
あるとき「わぁー」と泣きたくなるようなそんな時があります。
けれど最近「暮らす」ということを考えてみるようになりました。
暮らすを想像すると温かく切迫がないように感じます。
人によってそれぞれの「暮らし方」があります。
例えばお花を愛おしむ人は、一日一花、
家の中にお花を飾って過ごすでしょう。
そのお花にあう花瓶やクロスをコーディネートして飾ります。
例えばお料理を愛おしむ人は、その日の心で
自分の食べたいものや食べさせてあげたいものを作ります。
そして運動を愛おしむ人ならば毎朝少しの時間ランニングをする。
毎日は難しくても週に1度はスポーツをしに出掛けるなど。
どのような暮らしを自分自身が望んでいるのか、
それを丁寧に向き合って少しずつ自分の「暮らし」の時間を持っていれば、
その人の「生きる」は辛いものだけではなく、より豊かになれるでしょう。
そんな「自分なりの豊か」を抱えた人生を皆が歩めば、
世界はほんの少し平穏に満たされるような気がします。
今夜も家に帰ろう。