この四ヶ月は我が子を守り育てるという
とてもシンプルな生活を送ってきました。
それは全て周りの方達に支えの
おかげであり、
それがなければなにひとつ成し得なかったことです。
特に夫の経済的、肉体的、精神的な支え、
そして両親の多大なる協力は
そして両親の多大なる協力は
私と息子の成長を全面的に支えてくれています。
これは、未熟な私に神が与えてくださった“恵み”です。
そして、息子という素晴らしい宝物を授けて下さった奇跡に
ただただ感動するばかりです。
ただただ感動するばかりです。
ある方が、こういう話をされていました。
『我が子は自分の所有物ではなく、
神様と社会からの預かりものである』と。
そう思うと一日一日が少しずつ過ぎていく
貴重な時間だと考えさせられます。
あと何年そばにいられるだろう
あと何年教えられることがあるでしょう
あと何回話をすることができるだろう
あと何回一緒に笑えるだろう。
夫は早くに母を亡くしているので、
私はお会いしたことが一度もありません。
生きていらしたら、
息子(孫)のことをむちゃくちゃ可愛がってくれたんだろうなと思います。
けれど今でもたくさんの智慧の言葉が、
彼の中に残っていて、
それは事あるごとに話にでてきます。
だから私はたくさんの大事なメッセージを
直接ではないが、
いつもお母さんから受け取っています。
それこそが真の教育であると思います。
この愛にいつまでも甘えていたいけれど、
そろそろ自分を律して恩返しを
始めていかなければなりません。
10月からの新生活に向けて
準備を始めましょう。
頂いた愛を私が出来る社会への恩返しとして
本当に少しずつですが仕事を再開します。
本当に少しずつですが仕事を再開します。
若い女学生に私が伝えられること、
彼女たちの生活の週に1、2時間に過ぎない退屈かもしれない短い時間で。
私が学んできたこと、
たくさん教えてもらったこと、
気づいたことを伝えよう。
そう考えると10月からの生活も
とても楽しみです。
頂いた愛を還元しましょう。
