同じように見える毎日でも
気付くと瞬く間にときはたつものです。
ふっと年月を振り返るときがあります。
記憶に深く残っていることは、必ずしも良い思いでばかりではない、
それは、せつなくて、恥ずかしくて、しょっぱくて、苦かったりします。
たぶんその方が深く魂に刻まれているから。
でも、「ドグマに捉われることはない」そうジョブズが言っていました。
その人のもとに起こった、つらい事柄を 誰が責められる?誰がぬぐってあげられる?
「本当に自分にとって必要なものさえあれば、最高である。」
それぐらいしか伝えることができません。
価値あるものは、「家族」と「未来」と「これから創作しようと思うもの」(ジョアン・ミロ )
これだけ持って出掛けましょう。歩み続けよう。
ミロは内紛やユダヤ人迫害の起こるなか、自分の持ちうるすべてを捨ててこれだけのものを持って、
スペインへ逃げたそうです。
「ただ、こころに熱さを持って、前を向いていきたい。」
それだけのこと、あなたの幸せをこころから願います。
