ゆとり教育世代に頭を悩ます人は多い事だろう。
こめこもその1人だ。
ネットNEWSで見たある事例で・・・
上司がミスをした部下に腹をたてて、こう繰り出す
「もう、お前は帰っていい(`Δ´)!!」
ホントに帰ってしまった。。
きっと、その人は上司命令に従っただけ・・・
と、思っているのだろう。
また逆の立場として、ゆとり教育を受けてきた人たちは、
「ゆとり教育自体、大人が決めた事じゃないですか」
えぇ、、そうですよ。
現場で働かない、社会問題もわかっていない、
バカなお偉いさん等が勝手に決めた事ですよ。
こめこがNEWSで聞いた「ゆとり教育方針」・・
馬鹿げてる。
何が、ゆとり教育だ!そんな風に思った人は多いと思う。
その時は、まだゆとり教育を受けた人たちと、
仕事しておらず、本当の大変さというのはわかっていなかった。
新入社員として数名、入ってきたけれども。
はぁ?マジで4大なの?
某有名大学に入ってたの?
4大入っていれば、それなりの常識があると勘違いしていた私だけれども。。
これじゃ、関係無いんだわ。
この人がいけないのか、ゆとり教育なんて馬鹿げたことをやったお偉いさんなのか。
それでも社会にもまれりゃ、少しずつ環境に慣れて変わっていくものなのか、、
そう、思っていたこめこだけれども。
ゆとり教育にズッポリとつかってきた人たちの気持ちを変えさせるのには、
あの手この手でもなかなか、うまくいかない。
そうだなぁ。5年くらいはかかったかもしれない。
例えば・・・
お客さんからの問合せで、
「納期を早めてくれ」という話。
注文を受けてから、部品を集めて作りだす。
というのがメーカーの決めごとで、それは簡単にはいかない作業だから、
いくらお客がそう言ったって、最初に決めた納期を早めることはできない。
なので、そう問合せがあったとしても、
うちでは「最初に提示した様に、早めることができない製品ですので、
あと○週間待って下さい。メーカーから連絡があった際は、
すぐに○×△さんにご連絡致しますので、申し訳ありませんがお願いします」
という返しが一般的。
けれども、
ゆとり教育を受けてきた人。(Yとする)
「はい、わかりました」と、簡単に終わらせてしまったのだ。
これは、何の問題になるか。
1つは、メーカーにそう言ったとしても早まらない。
よって、お客さんに再度電話して謝らなければならない。
⇒結局、自分自身を苦しめる結果になるというのだ。
電話切った後、彼の指導者である営業が、
「何かあったの?」
Y「○×△さんに納期を早めてほしいという連絡あったので」
営業「( ゚ ▽ ゚ ;)それで、え、え、え、はいって答えたの?」
Y「はい、メーカーに頼んでみます」
営業「そんなの、すぐにお客さんに謝って。何で断らないの!
できないこと、分かってるのにさ!(゙ `-´)」
Y「強く、言われて返せなかったんです(`Δ´)」
営業「強く、言われたって・・・(-_-メ
知らないよ!それで倍に怒られるのはYさんだから。
○×△さんに早く電話してあげなよ!俺は知らないから。」
Y「はい(`ε´)」
その後、お客さんにだいぶ怒られ、長電話となっていました。
何がおかしいかって、
お客さんに押されて「はい」と言ってしまったこと。
それから、それを指導者である先輩に怒られ、キレている事。
ゆとり教育の人達って、逆ギレするんですよね。
それがネック。
あんたらが間違えている事、出来ない事、
一から教えてんのに、何で反抗すんの!!(◎`ε´◎ )
おかしいだろ!!
あるショップの店長も頭を悩ませています。
こめこが聞いた中で、1番、イタイ子。
こんな子がショップに立ってちゃ、
お客は寄ってこないだろう。
寄ってきたとしても、なんなの!?
って、感じ。
こめこがその子と話していたら、
お客が入ってきたので、
こめこ「あぁ、いいよ。お客さん来たから接客して」
イタイ子「いや、いいよ。あの・・・できないからいいの」
こめこ「へ?( ゚ ▽ ゚ ;)」
つかさず・・・
こめこ「それが、仕事でしょ。」
イタイ子「・・・じゃ」
と、お客に近寄っていって、なにもなし。
横に立って、ただ近寄っただけ。
えー(@ ̄Д ̄@;)
こめこがもしそんな店員がいたら、キモくて近寄らないけど、もう。
だって、服を見てたら、
ぬそーって寄ってきて、なにも声をかけられず
横にいられたら、キモイっしょ。
幽霊より、こわいーーー
なんだ、こいつ!(ノ´▽`)ノ
ショップの店員は、1週間くらいでマスターして
1人でショップに立たなければいけません。
このイタイ子は半年近くいましたが、
未だに店長や他の店員さんと一緒でないと、
1人でできません。
ゆとり教育+イタイ子。
Wパンチ。
店長は頭を抱えて、毎日奮闘した結果。
退社することにしたそうで、ホッとしたようです。
ただ、、半年間教え込んだのが全く身にならなかったので、
相当、疲れ果ててました。
これがゆとり教育の結果です。