亡くなった方への偲び方は
人それぞれあり
その時によっても変わる。
私は美術館で
偲んでいたことにあとから気づいた。
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館
ドイツ🇩🇪から ようこそ。
“ゴッホ 跳ね橋や印象派の作品たち”
を拝観した。
印象派の作品を
いっぱい観れる展覧会。
作品横の紹介文が
いつもより長く、字が大きい気がする。
夏休みを挟むから
お子たちへの配慮なのか…
作品にツッコミを入れたものもあり
おもしろく ざっくばらんに楽しめる。
が‥‥
ただいま
しょんぼりしながら
ブログを綴っている。。。
その訳は
美術の知識がないに加え
教えてもらってもすぐ忘れる私は
YouTube オトナの教養講座に
とても助けられた。
知らない画家や
美術史のことを
敷居を低くして山田視点で
分かりやすく
説明してくださっていた
山田五郎さんが天に召されたから。。。
悲しい 寂しいなぁ😢
今回の展覧会で点描派の作品ブースもあり
以前 山田さんは点描について
たしか こう仰ってたかなぁ〜
なんて思いながら 拝観していた。
もちろん 拝観した前日に
亡くなられていたことは知らず
あとから思えば
いつ行ってもよかったのに
なんとなくその日に美術館に行った時点
山田さんの言葉を思い出しながら
拝観していた時点
この何気ない行為の点と点を
無理矢理🤭 繋げて‥‥
美術館に
山田さんいるんだ
と
後日 勝手に思った。
美術館というところは
ご存命のアーティスト以外は
かなり以前に生きておられた方々の
作品=遺品を拝観しているわけで
偲ぶ場所でもあるとすると
色んな美術館のことを伝えて下さってた
山田さんを
私が偲びたい場所で
偲んでいたことになる。
展覧会に話を戻すと
ゴッホの作品は
農民の生活を描いていた時代の
ダークな色使いの作品の横に
その数年後に描かれた明るい色彩の跳ね橋が
展示されていた。
ペタっと張ったような白い雲と
赤い屋根の🏠がかわいらしく
ゴッホっぽいぃぃ と感じた。
夏休み前だったからか
ゴッホ作品前も空いていた。
印象派や
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館ファンの
方々にとっては
これだけの作品が日本で
拝観できるのって
ひょっとして
すごいことなのかもしれない。
私は難しいことは
わからないので
とりあえず
自然の風景と淡い色づかいに
あぁ 脳が癒されたぁ😊
という心地よさを感じ
癒しついでに
あべのハルカス16Fからの大阪夏景色を見て
美術館をあとにした。
美術史、画家の人生を
せっかく教えて頂いても
時が経てば
頭の中でこんがらがったりするもので‥‥
これからも
山田さんの映像のお世話になり
参考にさせて頂きながら
懐かしもうと思う。
TVでアド街ック天国の山田さんを
見ていた昔
物知りな
キューピーさんみたいな👼
おっちゃんやなぁ
と 思っていただけだった。
この人何者?ということさえ
深く知ることもせず だけど長年
私の頭の片隅に残っている存在だった。
今までもこれからも
存在にありがとう。🙏
この度の感想画は 点点龍
水彩色鉛筆


