妖怪たちに会いに


兵庫県立歴史博物館に訪れる。



特別展《 妖怪・幻獣づくし 》



昔から人間は天災、疫病にみまわれてきた。


生死に関わることもあるので


祈り、原因を探り


◯◯の仕業



ということにしたい



と思うのが人の心理。




特に不安な時 形あるもの、ないもの


あらゆるものを好き勝手に見て


それのせいにしておく。


それが妖怪や幻獣


なのでは。。。




悪さをする妖怪に認定されたものもいれば


アマビエや九尾の狐 などは


神化されている。



悪さしても護ってくれてても


安心感をくれていたり


不安を紛らわしてくれたり


何かを伝えてくれてるような…



そんな妖怪の存在で


人々はどこか救われてきた部分が


あったのだと思う。

 


そして


妖怪、幻獣のいでたちには


クスッと笑ってしまうような


憎めない愛らしさもあるのだ。




お寺に祀られている


カッパや人魚、龍のミイラ(らしき)物体も


展示されていた。😆




🐉 龍も


怪しい存在の一つ。



撮影できなかったが


墨で描いた龍がいて


心が動いた。



感想画は


怪しい幻龍


水彩色鉛筆