新宿駅、混沌と秩序の混在する日本 | 治験翻訳者(仮)の手記

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治験翻訳の勉強をしています。このブログでは勉強のことはもちろん、日時の出来事や英語、哲学について思うさま書いていこうと思います。

平日早朝の新宿駅。

田舎者の僕には何度経験しても慣れない、焦燥感漂う空間だ。

何も新宿駅に限った話ではないが…。

通勤のため、駅の中は早足で歩く人々で溢れかえる。

呑気に歩いている人なんていない。皆、各々の目的地に急ぎ歩いている。

しかし、ふと立ち止まって見ると、これだけ人が動いているのに、何か暗黙のルールのようなものが確かに存在する。

昇る人、下る人。降りる人、乗る人。

立ち位置、順番をわきまえて動いている。

日本人だなぁと感じた。

焦燥感漂いながらも理性的に行動している。

日本社会そのものだ。

毎回東京に出る度に人身事故の放送を耳にするのも、なんだか頷けるような気がした。