Gulliver's blog ガリブロ ameba本店

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私、ガリバーの個人的趣味の世界をとりとめもなく、備忘録的に書いてます。

お立ち寄りいただいた方からリアクションをいただけると気をよくして調子づきます。

先日、ちょっとしたトラブルがありまして、出先で車載工具を使ってヘッドライトを外したのですが、エンジンルームの手が届きにくい場所のボルトを外す際に、何度か工具を落としそうになりました。


自宅でのメンテナンスならアンダーカバーを外したりして工具を回収すれば済みますが、出先ではなるべくしたくないので、工具の落下防止策を講じました。


使う材料は全て100均で入手しました。

まずは…
工具にインシュロック(結束バンド)で二重リングを取り付けまして…

次に健康ランドのカギを手首に巻いておく輪っかと、同じくカギなんかをベルト通しなどにつなげておくスプリングキーホルダーをつなげてできあがり。

こんな感じで手首を通して、ナス環を工具の二重リングに繋げれば、手を滑らせても工具がエンジンルームの奈落に落ちないです。

あとは、全ての車載工具に二重リングを取り付ければ🆗️👌です。

これで、出先でも安心してクルマをバラせます。
…って、使わないに越したことはないんだけどね。



先週の土曜日ですが、カミさんと長女の予定のための送迎係でしたが、送りと迎えの間に約6時間の待ち時間があったので、今シーズン初となる鯉釣りをしてきました。


場所は高崎市にある乗附緑地公園の池です。

この池は岸から1mほどまでが浅く、そこに段があってこの先はだいたい1mほどの深さです。

で、練りエサを作り、ウキ下の調整をしてからエサ打ちをしていると、釣り開始から15分ほどで、40cmほどの今季初の鯉が上がりました。
幸先よいスタートに気を良くしてましたが、その後はパッタリ。
小魚がエサをつついてるような小さなアタリがウキにでますが、鯉やフナのような当たりはありません。

で、小さなアタリに合わせてみると…
針の大きさが、自分の体の半分ほどにもなる小魚が引っ掛かって来ました。

まあ、そんなこんなで3時間ほど頑張ってみましたが、釣果は最初の1本だけでした。

でも、ボウズではなかったし、2026年シーズンのいいスタートが切れて良かったです。



デリカスタムシリーズで久々の「燃える男の赤」シリーズです。


今回はラジエターホースを交換します。


Beforeです。
なんで、ラジエターホースを交換するのか?

原因はこれ☝️。
ラジエターホースの端から冷却水が滲んでるからです。
以前、滲みを指摘されてから、この滲みが一時的なものなのかを確認するために、一旦、ここをキレイにして様子をみてましたが、僅かですが滲んでまた白く固まってたので交換の準備をしてました。

で、交換するのがこれ👇
X-Fangのシリコンホース。純正品に交換するのではないから「修理」でなく「カスタム」ね!
で、ホースは既に購入してあって、今日、交換する予定でしたが天気予報が☔。
でも、少し外れて雨が降ってこないし空も明るいので、一旦は諦めたのですが「やってしまおう」となりました。

で、ラジエターホースの交換用に…
手動ポンプと耐油ホース1.5mを用意。

耐油ホースを1mと0.5mにカットして…

こんなものを作りました。
ラジエターホースの交換って、一般的にはドレンから冷却水を全て抜いてからするのですが…

これを使って上抜きでやります。

まずはラジエターキャップのところから冷却水を吸い出して、ホースを抜いなら、ホース内の冷却水を抜いて、ホースを外すという方法です。

外した純正ホースは対応する新ホースと組ませて並べておきます。

で、新しいホースを順番に組み付けてホースバンドで固定し冷却水を補充してから、しばらく暖機してエア抜きをします。
が、そもそもホースの部分しか冷却水を抜いてないから補充も1リットルくらい(だと思う)し、エア抜きもほとんど不要でした。

で、X-Fangのロゴがまぶしい新たなラジエターキャップをはめてできあがり。
エンジンカバー、オイルフィラーキャップに続いて、また、エンジンルームに「燃える男の赤
」が増えました。







バイクライディングの基本はニーグリップ。

とは言え、バイクのスタイルによっては、ニーグリップしづらい車種もあるよね。


YAMAHA Vmaxもそんな一台

跨がると膝の内側とダミーダクトの後ろの方が接するだけ。ニーグリップ出来ないことはないけど、前に乗ってたGPZ400R やGPZ1100 みたいに、タンクに太ももから膝までがベタッと密着するのとは全然違う。

なので、試しにアクティブのニーグリッププレートを着けてみよう。

アップガレージライダースに黒の中古品があったので購入。

中古品なので、フレームのキズ防止用ゴムシートとか、シート保護用の縁ゴムなどが無いので、クルマのオーバーフェンダー用のゴムモールとか、古いホースの切れ端とかを代用して取り付け。

取り付け方法は簡単なんだけど、ステーの角度とかフレームの取り付け位置や角度なんかの調整に少し手こずりました。


思ったよりも時間を要したが取り付け完了!

天気予報が少し外れて、まだ雨が降ってこないことをいいことに少し試運転。
太ももから膝まで…というより、膝からふくらはぎにかけての部分が当たるようになった。
まあ、これはこれでバイクを押さえやすくはなったと思う。
見た目もカスタム感が出たからいいか。




ポカポカ陽気に誘われて、気晴らしにドライブで、気になってた場所に行ってきました。


群馬県南牧村にある磐戸鉱山跡です。








見られるのはホッパー跡くらいですが、なかなかの廃墟感。

こういう廃墟感、大好物❤なんです