Gulliver's blog ガリブロ ameba本店

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私、ガリバーの個人的趣味の世界をとりとめもなく、備忘録的に書いてます。

お立ち寄りいただいた方からリアクションをいただけると気をよくして調子づきます。


昨年暮れから、デリカのデイライトが不調で点灯したときの明るさが均一でなくなってしまっていたのですが…

ついに、左側の5灯のうち、2灯が点かなくなってしまいました。

でも、既に交換用LEDが発注済みで、1月2日に着弾したので、早速、交換しちゃいましょう。
今回は、まだ点灯するLEDも結構な期間使ってるので全灯を交換します。

と、いっても、外での作業は、デリカから自作デイライトユニットを外すことと取り付けることだけで、あとは室内での作業になります。

最初に直流電源装置をブレッドボードを使って、着弾したLEDの検品から。
不良品率0%で、全部点灯してくれました。

次に防水対策を。
ボルトの方のケーブルの出口はゴム系のシール剤がちゃんと隙間なく塗られてるので防水は大丈夫そう。
なので、タミヤセメントを使って表のレンズ周辺の防水を強化しておきました。

次に、自作デイライトユニットからLEDを取り外して、新しいLEDを取り付け。

配線に端子を取り付ければ出来上がり。
この状態でも点灯試験をします。

翌朝、昨日からの雪が積もってますが、ちゃっちゃとやっちゃいます。

まずは、アンダーガード類を外して…

車体側の配線に接続してから、点灯試験。
ちゃんと全灯点灯してます。

で、デイライトユニットをデリカのフロントガードにビス留め。

アンダーガード類も取り付けてから、再度、点灯試験をクリアして、交換作業は完了!
リモコンコントローラーによる調光や点滅なども100%クリア。
これでLEDデイライトの交換完了!

翌日の1月4日には160,000kmのキリ番もゲットできました。

まだまだ、乗り続けますよ。なので、まだまだ元気に走ってね。







今年のお正月は、お正月らしいことを…

そうだ、凧上げだ!


ってなことで、ダイソーで(ダイソーかい!)200円のカイトと追加用凧糸を買って、烏川河川敷へ。



カイトに付属の凧糸約30m+別買いの凧糸70mを繋いで、約100m使って揚げてます。
100均のカイトもよく揚がりますね。
ここまで揚げると、常に川風に吹き上げられてるから、糸を柵に縛って放っておいても揚がりっぱなしです。

ただ、帰ろうとして、凧を回収するときは、細い糸巻きの軸に100mの凧糸を巻き取るのが大変でした。

もう去年の話しになっちゃいましたが…


2025年の釣りの総納竿式を12月29日にいたしました。


朝5時に自宅を出発。

富士山🗻を眺めなから東京に。


場所は阿佐ヶ谷にある釣り堀「寿々木園」さん

阿佐ヶ谷駅から徒歩でも数分の住宅街の中にある釣り堀です。


池は金魚釣りの池と鯉釣りの池があります。

とりあえず金魚釣り2時間でエントリー。
屋外の釣り堀なので水温が下がっちゃったからか、金魚たちの活性はいまいちな感じ。
アタリも小さくて、なかなか乗せられない。でも、それも楽しい。

それでも何匹かあげられました。
まあ、楽しかったからいい納竿式となりました。

今年は江戸川区の釣り堀「金ちゃん」や、市ヶ谷フィッシュセンター、旗の台釣り堀


など、都内の釣り堀を楽しんだ年だったので、その〆が阿佐ヶ谷の寿々木園さんだったのは良かったなぁ。と思いました。


でも、釣り堀代よりも駐車場代の方が高いのは、都内釣り堀の仕方ないところか…


今日は週休日でお休みでした。

で、ほぼシーズンが終わった釣具の整理を整理しました。


そしたら、なんかムラムラしてきちゃいまして…ちょっとだけ思案の後、クルマで出掛けてました。


向かったのはココ。

長野県上田市にある「つりぼり 東園」さん。
自宅から約1時間で行ける、最も近い屋内釣り堀です。
久しぶりの訪問です。

10:25から2時間コースでエントリー。

池は小ぶりですが、この中に大小の金魚や30センチほどの鯉まで、タップリと放流されてます。
水には色が付けられているので水中はほぼ見えませんが魚が多いのはわかります。

竿は1m足らずのグラスロッドに棒ウキとスレ針が付いてる仕掛けで、エサはうどんに練り餌さのような粉がまぶされているものです。

このうどんエサを5ミリから1センチくらいに切って使います。

投入直後からアタリはありますが、アタリが小さくて中々アワセが合いません。
若干、苦戦しましたが、ウキの頭が振れるようなアタリが読み取れるようになると、何とか乗せられるようになりました。

で、2時間の釣果は…

今日は、金魚ばっかりで、残縄ながら鯉はかかりませんでしたが、それでもウキに現れる小さなアタリに集中する釣りは、魚の大小に関係なく面白くていいですね。

冷たい風が吹く季節は、こう言う屋内釣り堀でぬくぬくとな楽しむのがいいですね。
まあ、前回のドーム船でのワカサギ釣りもそうでしたが、寒さに耐えるズクがなくなってます。
欲を言えば、こういう釣り堀が自宅の近くにあるといいなぁ。

屋内釣り堀での小物(金魚)釣りも楽しくていいですね。

オイラのVmaxですが10月の終わりに冷却水を交換した頃から、冷却水漏れを起こしてました。

しかも、いつも漏れるわけでなく、走った後のしばらくしてからタランタランと…そして、また止まる。という具合。

で、ちょこちょこいじってみたけど直らない。


「小手先の対応じゃダメか…」ってことで、重い腰を上げました。

サーモスタット周りのパッキン(Oリング)を交換しました。


用意したOリング類です。
通販であっという間に手に入るって、便利な世の中になりましたね。

まずは冷却水を抜きます。
交換したばっかりの冷却水がもったいないので、再利用できるようにしておきます。

最初に冷却水を抜く時に使うバイパスバルブのアッシーから外します。
このバイパスバルブアッシーは交換したばっかりだし、今回はサーモスタットユニット側のみ抜き取ります。
その後、サーモスタットユニットを外します。サーモスタットユニットはヘキサゴンボルト2本を外すだけなんですが、ラジエターからのホースが抜きづらい。排気管などが混んでて作業がやりづらいので、先にラジエターを固定してるボルトを外して、ラジエターをぶらんぶらんにしておいてから、ラジエターからサーモスタットへのホースを抜きます。
で、次はウォーターポンプからのパイプ(ホースでなく、プラスチック製のパイプ)を抜くのですが、これも中々抜けない。仕方ないのでマイナスドライバーとハンマーを使って少しずつ叩きながら何とか抜いてサーモスタットユニットが外れました。

外れたサーモスタットユニットです。

の部分に交換するOリングが入ってます。

ウォーターポンプへ刺さる部分です。Oリング(パッキン)が潰れてます。それとスラッジ(澱)が溜まってますね。

安物ドライバーセットの中の千枚通しを曲げて作ったOリング外しが日の目を見ることになりました。
これを使って古いOリングを外し、マイナスドライバーを使ってスラッジなどをかきとってから新しいOリングをはめていきます。

サーモスタットの上蓋は酷いことになってました。なんか、液体ガスケットみたいなものを使ったような感じもありました。
ここも古いOリングを外し汚れやスラッジ入念にかき取りますが、硬く固まった汚れ…ヤカンやポットに溜まるカルキみたいなものは中々取れなかったので#1000の耐水ペーパーで削り落としました。

新しいOリングを入れたところ。汚れ落としもここまで。


サーモスタットとサーモスタットケースの中は意外とキレイでした。

なので、上蓋の受けの部分を#1000耐水ペーパーで研いてから全体を水洗いして、サーモスタットを組んでその上に新しいパッキンを組みます。

ウォーターパイプのサーモスタット側もこんな状態なので、古いOリングを外してから耐水ペーパーで研いて、新しいOリングを入れます。

サーモスタット下部のバイパスバルブのアッシーを差し込むところにも新しいOリングを入れて、全ての交換が完了。

この後は、サーモスタットユニットを組み付けるのですが、ウォーターポンプのところにウォーターパイプが中々刺さらないので、仕方ないからエンジンガードを外して、ゴムハンマーで軽く叩きながら差し込みました。

で、組み付けが完了した後、冷却水を補充し、約50kmほど試運転してから、1時間毎くらいに観察しましたが冷却水の漏れはありませんでした。

ただ、一つ懸念材料もありまして、サーモスタットの上蓋が熱のためか少し変形(湾曲)してて、ネジ留めしても少し隙間が開いてるんです。
オークションなどに出品されてる他のサーモスタットユニットも写真を見ると隙間があるものがあるので、これはVmaxのサーモスタットユニットの持病のようです。
とりあえず冷却水漏れは無さそうですが、今後、ここから漏れるようなら上蓋自体を交換しなければならないかと思います。

ということで、冷却水漏れ対策が完了しました。