Gulliver's blog ガリブロ ameba本店

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私、ガリバーの個人的趣味の世界をとりとめもなく、備忘録的に書いてます。

お立ち寄りいただいた方からリアクションをいただけると気をよくして調子づきます。

バイク用品などのためにスチール棚を置いたら、部屋の一角が暗くなってしまっていました。
今まで使いづらいと思いながらも放置してましたが、思いきって重い腰を挙げました。
ここにシーリングライトを追加しよう。

天井にローゼットを取り付けて、配線は天井裏を通すのが面倒だったので、モールを使って露出配線にしました。

追加したのは密林で購入した小型LEDシーリングライト



直径は15センチくらいか。
最初は配線とか面倒だったので投光器でも使おうかと考えたのですが、シーリングライト+ローゼットでも全然こっちの方が安上がり。

電源は部屋の奥にあるダウンライトから。
これで、点灯消灯もこのダウンライトのスイッチで一緒にできます。
あ、一応、オイラは電気工事士免許保有者です。

この格安小型LEDシーリングライト。
予想よりも全然明るい。むしろ明るすぎなくらい。
部屋の明るさがアンバランスになったけど、まあ、普段はあまり使わないからいいか。
来月早々に車検となるデリカですが、ここに来て助手席側のコーナーリングランプが切れました。


なので、密林にオーダーしてたLEDバルブが着弾してたので、サクッと交換します。
今回は、NOVSIGHTのLEDバルブです。
このブランドのLEDバルブは
ライトとの相性で思ったように使えないものもありますが、今回はコーナーリングランプだし、何しろ安いのでこれをチョイスしました。

左側新しいLEDバルブで、右が今までのLEDバルブ
ファンレスで小型化されてます。
ウェザーカバーの取り付けも楽ですが、車体からの配線のコネクタを繋ぐのにちょっと手こずりました。

切れてない運転席側も一緒に交換。

少し緑っぽく見えますが、まあ、良いでしょう。


ついでに車検準備作業をもうひとつ。
取り外していたサードシートを取り付けました。
デリカD5のサードシートは、サードシートとは思えない座り心地の良いシートなんですが、その分重い。
車内の中途半端な体勢での作業でもあるので、腰に気を付けてながら取り付けました。
何回やっても、何気にキツイ作業です。

何かと満足してるデリカD:5ディーゼルですが、ダメなところもあります。
その一つがこれ。
フロント牽引フックです。
奥まってしまってるし、輪っかが小さい。

牽引ロープのフックは掛けられるけど…

ソフトシャックルも使えない。
金属シャックルも強度のある大きさのは使えません。
スタックの時、助けるも助けてもらうも、これではね。
なので、牽引フックを交換です。

着弾したのはこれ。
カワイ製作所のフロント牽引フック。
受注生産品でしたが、オーダーから10日ほどで着弾しました。
純正アンダーガード有りタイプと無しタイプがあります。
オイラのデリカは、輝オートのフロントガードに付属のアンダーガードが着いてますが、純正アンダーガード無しタイプで🆗️👌です。
因み、純正アンダーガード有りタイプは首の部分が長いです。首が長い方がフックとか掛けやすいですが、正面から牽引できない場合、首が長い分フックや車体への負担も大きくなるはずなので、短い方をチョイス。

取り付けは、17ミリのボルト🔩2本で、純正牽引フックを外して、付け替えるだけです。正にボルトオン。

これで、ソフトシャックルも牽引ロープのフックも、金属シャックルも、何でもござれになりました。




何かSNSとかで回ってきて気になってた豚バラヤクルト煮(ヤクルト煮豚)を作ってみた。


材料
豚バラブロック500g
ヤクルト1パック(5本) 
長ネギ(お好み)
醤油
おろし生姜(お好み)

まずは、豚バラブロックにフォークをぶっ刺して穴を開けてから鍋へ。
鍋に入れる前にフライパンで軽く焼いておくと香ばしくなるらしいが、今回は基本型で…(単に洗い物を増やしたくないだけ…)
鍋が大きいと煮汁が浅くなっちゃうから、小さめの鍋に、豚バラブロックを半分に切って投入。

そこにヤクルト5本をぶちまける

ヤクルト容器1本分の醤油を投入
そして水100ccを入れる。

好みで長ネギの青いところや生姜、ニンニクなどを入れる
今回は長ネギとおろしショウガ。

で、弱火で45分位煮込む。
炊飯器の炊飯でもできるらしいが、今回は料理らしく鍋で。

煮込み工程の半分程になったら肉を裏返したりしながら煮込む。

煮上がったら火を止めて自然に冷めるぐらい、そのまま放置。この時間でけっこう味が染みるらしい


で、冷めたら豚バラを取り出してスライス。
煮汁は強火で沸騰させて煮詰めてかけ汁に。

煮詰まった煮汁をかけて出来上がり。

見た目よりも甘い煮豚の出来上がり。
初めての割には上手くできて旨いんだけど…もう少しパンチ👊が欲しいかな。
薬味にニンニクを入れたらよかったのかな。
次に試してみよう。

昨年の秋に乗り換えたYAMAHA Vmaxですが…




元々はこんな感じでした。ガンメタを基調としたボディカラーで、ダミータンクはカーボン柄。
至るところに、全オーナーのカスタムペイントであるシャンパンゴールドとなってます。

これはこれでイヤではなかったのですが、やっぱり自分っぽく乗りたいと思い、DIYでカスタムペイントをコツコツと進めてきました。

寒い時期だから、物置の片隅に塗装ブースを作って、投光器や赤外線ヒーター、ヒートガンなどを駆使しての塗装となりました。








で、本日。
全てを組み上げで完成となりました。

塗り替えたりしたところは…
フロントホイール(マットブラック塗装)
フロントブレーキディスク(マットブラック塗装:刷毛塗り)
ブレーキディスクボルト(マットブラック塗装:刷毛塗り)
リムストライプ張り付け(ストライプテープ)
フロントタイヤ(ホワイトレター化:タイヤマーカー)
フロントフォークアウター(マットブラック塗装)
三ツ又(マットブラック塗装:刷毛塗り)
フロントフェンダー(ピレネーブラック塗装)
ダミータンク(ピレネーブラック塗装)
ダミーダクト(トヨタ車用ブラック塗装:赤文字化)
サイドカバー(トヨタ車用ブラック塗装)
リアフェンダー(ピレネーブラック塗装)
リアホイール(マットブラック塗装)
リアブレーキディスク(マットブラック塗装:刷毛塗り)
ブレーキディスクボルト(マットブラック塗装:刷毛塗り)
リアタイヤ(ホワイトレター化:タイヤマーカー)
こんな感じです。




前後フェンダーやダミータンク、ダミーダクトは、スプレー塗装独特の柚子肌を残してセミグロスブラックっぽくしています。

少しはイメチェンできたかと思います。
まあ、素人塗装なんで、近くで見られたらアラだらけで恥ずかしいですが、まあまあ上手くいったんではないかと、自己満足してます。