こんにちは~
プロモード&ナフナフ初体験の大興奮レポートを挟んで、ひきつづきベルギーのアントワープ紀行後編です
前回は主に『フランダースの犬』ゆかりの地探訪レポートでしたが、アントワープといえば、まずはダイヤモンド
駅前から数100メートルにわたってずらーりとならぶ宝石店のウィンドウ前でしばしうっとりでした
またマルタン・マルジェラを筆頭にアントワープ・モードと称され注目を集めている新進気鋭のデザイナーを生み出した王立アカデミーのあるところとしても有名なんですよ
といっても1日しかとっていなかったアントワープ滞在、時間切れでモード博物館へは行けませんでした。残念
そしておそらくアントワープの人々がもっとも誇り高く思っているんじゃないかと思われるのが、『フランダースの犬』の主人公ネロが憧れた
ルーベンス です。
画家であり、外交官、数ヶ国語を操る才能に加えて、アトリエが大繁盛で超リッチ
しかもかなりのイケメン
だったとか。
いるんですね~そういうすべてに恵まれた人というのも。世の中には・・・
街の中心にどーんと建っているルーベンス像。
前回、ネロとパトラッシュの記念碑と一緒に外観をご紹介したノートルダム大聖堂ではルーベンスの大作をみることができます。さすがの大迫力で圧倒されました
そのうちの1枚、とっても有名な作品がこの『キリストの降架』です。
『フランダースの犬』が時代設定された当時はこちらともうひとつ『キリストの昇架』の三連祭壇画の前には厚いカーテンが掛かっていて、見るためには料金がかかったそう。
物語のラスト、寒いクリスマスイブの夜に、住む家のなくなったネロがパトラッシュと一緒にひと目見たいと憧れつづけたこの絵の前までやってきます。
不思議なことに日頃この絵を覆っているカーテンがその晩はかかっておらず、夢にまでみた憧れのルーベンスの絵をみることができたネロ。
翌朝、安らかに永遠の眠りについたネロとそばにぴったりと寄り添うパトラッシュのなきがらが村の人々によって発見されるのです。
うっ。。。これを書いていてまた涙腺が


大聖堂では随時絵画の修復作業が行われています。修復のプロの手によって表面の汚れが取り除かれ、みるまにオリジナルの鮮やかな色が表れてくる様子は一見の価値ありでした
さて、このアントワープが誇る偉大な画家ルーベンスですが、彼が亡くなるまで暮らしたアトリエ件住居が『ルーベンスハウス』として公開されています。
ルーベンス自身の作品に加えて、資産家だった彼のコレクションも多数展示されていて美術館さながらの充実ぶり
内部は撮影禁止
ということで外観だけ。
アントワープでちょっとビックリしたのが、街中、中世の建物がすごくいい状態で利用されていることでした。
ストックホルムももちろんそういう建物は多いんですがここまでは多くないんです。
ここアントワープは街中こーんな感じ。
見てください!! H&Mと中世ヨーロッパの融合
お次はお食事です。この日のディナーで前菜にいただいたのがこちら。
何のお肉に見えますか
答えは・・・
じゃーん、カエルさんです
グリルしたお肉をガーリックとオリーブオイルのソースでいただきましたが、なかなか美味
実は私、カエルをいただくのはこれが2度目
ずーっと昔、日本の炉辺焼きのお店でいただいたときはごくシンプルに焼き鳥(塩)のような感じでしたけど、そのときに鶏肉風の味わいだなぁと思ったのを思い出しました。
今日の最後はこちら。
大聖堂の中で売れらていたあるモノ。
コレを見た瞬間、
さすがビール大国ベルギー!! こんなところでも缶ビールが売られているなんて!!
と大興奮だった私ですが・・・
正しくはキャンドルです
当たり前ですね・・・
でも、どーしても私にはビールにしか見えなかったんですよ
500ミリリットル缶、キリストラベル
ダーリンにはこれがビールに見えるなんてありえない
って相当あきれられましたけど、
みなさんどう思われます

プロモード&ナフナフ初体験の大興奮レポートを挟んで、ひきつづきベルギーのアントワープ紀行後編です

前回は主に『フランダースの犬』ゆかりの地探訪レポートでしたが、アントワープといえば、まずはダイヤモンド

駅前から数100メートルにわたってずらーりとならぶ宝石店のウィンドウ前でしばしうっとりでした

またマルタン・マルジェラを筆頭にアントワープ・モードと称され注目を集めている新進気鋭のデザイナーを生み出した王立アカデミーのあるところとしても有名なんですよ

といっても1日しかとっていなかったアントワープ滞在、時間切れでモード博物館へは行けませんでした。残念

そしておそらくアントワープの人々がもっとも誇り高く思っているんじゃないかと思われるのが、『フランダースの犬』の主人公ネロが憧れた
ルーベンス です。
画家であり、外交官、数ヶ国語を操る才能に加えて、アトリエが大繁盛で超リッチ

しかもかなりのイケメン
だったとか。いるんですね~そういうすべてに恵まれた人というのも。世の中には・・・
街の中心にどーんと建っているルーベンス像。
前回、ネロとパトラッシュの記念碑と一緒に外観をご紹介したノートルダム大聖堂ではルーベンスの大作をみることができます。さすがの大迫力で圧倒されました

そのうちの1枚、とっても有名な作品がこの『キリストの降架』です。
『フランダースの犬』が時代設定された当時はこちらともうひとつ『キリストの昇架』の三連祭壇画の前には厚いカーテンが掛かっていて、見るためには料金がかかったそう。
物語のラスト、寒いクリスマスイブの夜に、住む家のなくなったネロがパトラッシュと一緒にひと目見たいと憧れつづけたこの絵の前までやってきます。
不思議なことに日頃この絵を覆っているカーテンがその晩はかかっておらず、夢にまでみた憧れのルーベンスの絵をみることができたネロ。
翌朝、安らかに永遠の眠りについたネロとそばにぴったりと寄り添うパトラッシュのなきがらが村の人々によって発見されるのです。
うっ。。。これを書いていてまた涙腺が



大聖堂では随時絵画の修復作業が行われています。修復のプロの手によって表面の汚れが取り除かれ、みるまにオリジナルの鮮やかな色が表れてくる様子は一見の価値ありでした

さて、このアントワープが誇る偉大な画家ルーベンスですが、彼が亡くなるまで暮らしたアトリエ件住居が『ルーベンスハウス』として公開されています。
ルーベンス自身の作品に加えて、資産家だった彼のコレクションも多数展示されていて美術館さながらの充実ぶり

内部は撮影禁止
ということで外観だけ。アントワープでちょっとビックリしたのが、街中、中世の建物がすごくいい状態で利用されていることでした。
ストックホルムももちろんそういう建物は多いんですがここまでは多くないんです。
ここアントワープは街中こーんな感じ。
見てください!! H&Mと中世ヨーロッパの融合

お次はお食事です。この日のディナーで前菜にいただいたのがこちら。
何のお肉に見えますか

答えは・・・
じゃーん、カエルさんです
グリルしたお肉をガーリックとオリーブオイルのソースでいただきましたが、なかなか美味

実は私、カエルをいただくのはこれが2度目

ずーっと昔、日本の炉辺焼きのお店でいただいたときはごくシンプルに焼き鳥(塩)のような感じでしたけど、そのときに鶏肉風の味わいだなぁと思ったのを思い出しました。
今日の最後はこちら。
大聖堂の中で売れらていたあるモノ。
コレを見た瞬間、
さすがビール大国ベルギー!! こんなところでも缶ビールが売られているなんて!!
と大興奮だった私ですが・・・
正しくはキャンドルです
当たり前ですね・・・
でも、どーしても私にはビールにしか見えなかったんですよ

500ミリリットル缶、キリストラベル

ダーリンにはこれがビールに見えるなんてありえない
って相当あきれられましたけど、みなさんどう思われます







