こんにちは~
毎日暑いですね~
日本では連日真夏日が続いているようですが、実はここストックホルムもか~なり暑いです。
旅行から帰ってきたらビックリ、なんと気温30度
天気予報では向こう1週間くらい25度以上の晴天がつづとのこと


日頃涼しいスウェーデンでは30度なんていったらほとんど真夏日感覚です
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、旅行の報告の前にこの場を借りてプライベートメッセージをひとつ。
からメッセージを下さったBC(ハンドルネームの頭文字で・・・)さん、どうもありがとうございました
また私のご返信メールが文字化けしてしまっていたとのこと、大変失礼しました。
こちらからの送信でよい対策が思い浮かばないので(また文字化けしてしまうと意味がないので)ここで書かせていただきますね。
私が受け取ったメールが文字化けしてしまった時に試してみるのが、メールサーバーの”表示”に関する機能です。ご利用の会社で同様の機能があるかどうかわからないのですが、もしあればテキストのコード変換をしてみてください。
そもそも文字の表示方式はいくつかあるのですが、通常は標準的なものを自動的に選択するようになっているようです。
その標準以外の方式で送信されたメールが文字化けしてしまうようですが(たまに日本と外国間でのやりとりで起こるようですね)、テキストのコードを変換することで解決することも多いです。
お手数ですが、一度試してみていただけますか。
いただいたご質問へのご回答などはここではなくメールでさせていただこうと思っておりますので。
↑の方法をお試しいただいてそれでもダメだった場合は、またご一報いただけますでしょうか。なにか別の対策を考えましょう・・・
ではご連絡お待ちしています
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
では、ベルギー2日目感動体験のお話へ・・・
実は、今回の旅行の大きな目的のひとつだったのが、子供の頃に見て感動した日本のTVアニメ
『フランダースのいぬ』
のネロとパトラッシュゆかりの地を訪れることだったんです。
うわっ、歳がバレてしまいそう
えーい、そんなこと気にせず書いちゃいます
日本ではあまりにも有名なこの感動の物語ですが、実は地元で知られるようになったのは日本でアニメが放送されたずーっと後のことなんです。
そもそも風車のイメージが強いせいか、日本でもこの物語の舞台がオランダだと思っている方も結構多いようですが、実はここアントワープが舞台の物語なんです
ネロが憧れたルーベンスの絵が飾られている大聖堂の前には石碑があります。なんと日本語
この時点ですでに目頭じーん
状態の私。なんだかよくわからん
状態のダーリン。
こちらが大聖堂。荘厳で美しいたたずまいです。
大聖堂でルーベンスの絵画を鑑賞して、気分が盛り上がったところで、いよいよ物語の舞台となった
ホーボーケン村へ
こちらへは市の中心部からトラムでのんびり移動。30分ほどで到着です。
村には観光情報を案内する小さい情報センターがあるのですが、一歩足を踏み込めば
そこは 『フランダースのいぬ』 ワールド
情報センター手前にあるネロとパトラッシュの銅像。ちなみにセンター内にも同じ像があります。
ところ狭しと掲示されているTVアニメの名場面集。
こんなの見ちゃったらもうダメです。熱い感動がこみ上げてきました。ウルルン状態
きゃ~っ、ミルク缶まで
この大きな絵のタイトルは『ネロの夢』
アメリカ人でありながらアントワープと母国を行き来して、最後にこの地で亡くなった画家トニー・マフィアの作品です。
情報センターで感動の嵐につつまれたあとは、住宅街を抜けてお散歩です。
そして目指したのは・・・
ネロの大の仲良しだった少女アロアのおうちにあった風車です
実はもともとあった風車は取り壊されてしまっていて、これは小学校の校庭に再築された縮小版。
写真では結構大きくみえますが、意外と小さいです。ちょっと寂しい・・・
なにはともあれ、ホーボーケン村ですっかり気持ちが満たされた私たちは、また街の中心へと戻りました。
ダーリン、私の”思い入れ”に付き合ってくれてありがとう
こちらの市庁舎はネロが応募した絵画コンクールの開催会場です。
実際に今でも絵画コンクールの会場となっているそう。
あれもこれもと詰め込んで長ーい記事になっちゃいましたね
最後まで読んでくださってありがとうございます
アントワープの残りはまた次の記事で書きたいと思います。
ではまた明日

毎日暑いですね~

日本では連日真夏日が続いているようですが、実はここストックホルムもか~なり暑いです。
旅行から帰ってきたらビックリ、なんと気温30度

天気予報では向こう1週間くらい25度以上の晴天がつづとのこと



日頃涼しいスウェーデンでは30度なんていったらほとんど真夏日感覚です

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、旅行の報告の前にこの場を借りてプライベートメッセージをひとつ。
からメッセージを下さったBC(ハンドルネームの頭文字で・・・)さん、どうもありがとうございました
また私のご返信メールが文字化けしてしまっていたとのこと、大変失礼しました。
こちらからの送信でよい対策が思い浮かばないので(また文字化けしてしまうと意味がないので)ここで書かせていただきますね。
私が受け取ったメールが文字化けしてしまった時に試してみるのが、メールサーバーの”表示”に関する機能です。ご利用の会社で同様の機能があるかどうかわからないのですが、もしあればテキストのコード変換をしてみてください。
そもそも文字の表示方式はいくつかあるのですが、通常は標準的なものを自動的に選択するようになっているようです。
その標準以外の方式で送信されたメールが文字化けしてしまうようですが(たまに日本と外国間でのやりとりで起こるようですね)、テキストのコードを変換することで解決することも多いです。
お手数ですが、一度試してみていただけますか。
いただいたご質問へのご回答などはここではなくメールでさせていただこうと思っておりますので。
↑の方法をお試しいただいてそれでもダメだった場合は、またご一報いただけますでしょうか。なにか別の対策を考えましょう・・・
ではご連絡お待ちしています

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
では、ベルギー2日目感動体験のお話へ・・・
実は、今回の旅行の大きな目的のひとつだったのが、子供の頃に見て感動した日本のTVアニメ
『フランダースのいぬ』
のネロとパトラッシュゆかりの地を訪れることだったんです。
うわっ、歳がバレてしまいそう
えーい、そんなこと気にせず書いちゃいます
日本ではあまりにも有名なこの感動の物語ですが、実は地元で知られるようになったのは日本でアニメが放送されたずーっと後のことなんです。
そもそも風車のイメージが強いせいか、日本でもこの物語の舞台がオランダだと思っている方も結構多いようですが、実はここアントワープが舞台の物語なんです

ネロが憧れたルーベンスの絵が飾られている大聖堂の前には石碑があります。なんと日本語

この時点ですでに目頭じーん
状態の私。なんだかよくわからん
状態のダーリン。
こちらが大聖堂。荘厳で美しいたたずまいです。
大聖堂でルーベンスの絵画を鑑賞して、気分が盛り上がったところで、いよいよ物語の舞台となった
ホーボーケン村へ
こちらへは市の中心部からトラムでのんびり移動。30分ほどで到着です。
村には観光情報を案内する小さい情報センターがあるのですが、一歩足を踏み込めば
そこは 『フランダースのいぬ』 ワールド

情報センター手前にあるネロとパトラッシュの銅像。ちなみにセンター内にも同じ像があります。
ところ狭しと掲示されているTVアニメの名場面集。
こんなの見ちゃったらもうダメです。熱い感動がこみ上げてきました。ウルルン状態

きゃ~っ、ミルク缶まで

この大きな絵のタイトルは『ネロの夢』
アメリカ人でありながらアントワープと母国を行き来して、最後にこの地で亡くなった画家トニー・マフィアの作品です。
情報センターで感動の嵐につつまれたあとは、住宅街を抜けてお散歩です。
そして目指したのは・・・
ネロの大の仲良しだった少女アロアのおうちにあった風車です

実はもともとあった風車は取り壊されてしまっていて、これは小学校の校庭に再築された縮小版。
写真では結構大きくみえますが、意外と小さいです。ちょっと寂しい・・・

なにはともあれ、ホーボーケン村ですっかり気持ちが満たされた私たちは、また街の中心へと戻りました。
ダーリン、私の”思い入れ”に付き合ってくれてありがとう

こちらの市庁舎はネロが応募した絵画コンクールの開催会場です。
実際に今でも絵画コンクールの会場となっているそう。
あれもこれもと詰め込んで長ーい記事になっちゃいましたね

最後まで読んでくださってありがとうございます

アントワープの残りはまた次の記事で書きたいと思います。
ではまた明日







