こんにちは~ペンギン
毎日ぐんぐん暑くなっているストックホルム。昨日
は27℃まで気温が上昇目
すっかり夏気分ですニコニコ

ブログの更新がちょっとあいてしまいましたが、実はこの週末、ストックホルム市内の小学校のこども向けイベントに参加したり(ボランティアのようなお手伝いです)男の子女の子、ピクニックをしたりオレンジいちご夕方からパブへ繰り出してビールを飲んだりビール・・・
ほとんど家にいなかったんですよねあせる
ちょっと疲れたけどお日様の下、動き回った後の疲れってなんだか気持ちのいい疲労感です。おかげで昨夜はぐっすりぐぅぐぅ

さて、今日は先日wajaさんにデビューした新ブランド、おかげさまで前回ここでご紹介した3アイテムはSOLDOUTと好調なスタートとなりましたKappAhlのお話です。
ここスウェーデンにいるうちに、カッポールの妙なはてなマークつづりと響きに慣れてしまいましたがwajaさんでご紹介するにあたって、名前の由来も含めてブランドの歴史を調べてみました。

そもそもKappAhlというのはスウェーデン語でコート、カッパを意味するKappaと創業者のペル-オロフ・オール(Ahl)の姓をあわせた造語です。
1953年にヨーテボリでコート専門店としてスタートしたKappAhl、「オールさんのコートショップ」とでも訳すのが当時のイメージに近いのではないでしょうか。

これ、当時のポスターなんですがレトロちっくでいい感じですねラブラブ

wajaさんのブランドページでも紹介されているとおり、高品質、低価格のコートが話題を呼びお店の前には長い行列ができたのだとか。
実際この当時で毎日400着以上ビックリマークのコートが売れていたというのですから、その人気のほどが伺えます。
60年代から70年代にかけて厳しい経済不況のあおりも受けますが、徐々に店舗数を拡大しノルウェーフィンランドポーランド等へも進出、国際アパレルチェーンへと成長します。
1988年ペル-オロフ・オールが重病で第一線を退くと実質的な運営は息子のピエテル・オールへと引継がれます。
2003年に創業50周年を迎え、スウェーデンを軸に北欧諸国に約300店舗を展開する大手チェーンへと成長したKappAhl
創業者ペル-オロフ・オールが目指した「すべての人によりよい装いを」という思いは当時から変わらないKappAhlの企業理念です。

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以上、ちょっとマジメにブランド紹介してみました。

さて、今頃ですがあせる前回紹介しきれなかったアイテムのご紹介です。

まずはこちらのエレガントなワンピースから。
グレーブラウン系のペイズリーとお花モチーフのプリントがとっても上品なこのワンピース、フロントのレースとバックで結ぶハイウエストのリボンがアクセントになっています。
透明感のあるシフォン素材ですが、しっかりしたインナーワンピースがついていますので(取り外し可)透ける心配はありません。



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お次はこちらのチュニック。
薄手の透明感ある素材ですが、こちらも中にしっかりしたインナーキャミソールがセットされているので(取り外し可能)透ける心配はありません。
写真ではお伝えしきれないのが残念なんですが、このキャミ効果もあってか着た時にボディにしなやかにまとうんです。ちょうどヒップが隠れるくらいの長さでジーンズとの相性もバッチリのおすすめチュニックです。
ベル SOLD OUT となりました


今日はちょっとだけ気温が下がって過ごしやすいストックホルム。
これから週末の試験に向けてちょっとお勉強モードに入ります・・・しょぼん
今週はのんびりペースになりますが、頑張って更新しますのでたまに覗いてみてくださいねニコニコ