ふと昨日かいぞ改造した名門の仕込み角度見てないなぁ。
っと思い立ったので確認しておきました。
ほぼ40度で完璧です。

仕事終わってからは名門の裏スキをしようか、悩んでまして一応軽く裏押ししてきました。

真ん中辺りが高くなってますので、裏スキしないとダメかなー
ってな訳で

軽く裏スキをして、本当は裏押ししたいけどもう暗いので明日にして他の鉋を直して行きます。

裏押しは工場の中でバケツの水で軽くやりました。
富ノ?って銘です。

こちらは十文字槍って銘です。

この角度なら銘が見やすいけど結局読めません。


こちらも裏スキをして。
今日は終わり。
と読めない銘の鉋に絵の具を垂らして、


富ノ、、、
麦みたいに王の上が突き抜けてる部首を探そうとグーグル先生に聞いてみました。
「麦の部首」
そしたら麦の部首は下側みたいです。
初めて知りましたし、結局漢字が探せない、、、
今日もお疲れ様でした。
さて今日は常三郎の名門の大改造をしていきます。
とりあえず仕込み角度は、

だいたい42度ですのでまぁよし!

押さえ溝はこんな感じで、左右が違うのでもちろん

刃口も違います。

とりあえず押さえ溝を綺麗に取り直すので墨をして

ノコで挽いていきます。
背の方を取りすぎに見えますが、刃口付近の押さえ溝がゆるゆる&欠けてますので、これくらいで良い感じなはず。

反対側も挽いて


鑿でさらえていきます。
ついでに押さえの所がガタになってましたので、綺麗にするついでにガタも無くします。


それが終われば赤樫を4ミリ程にわいて表馴染みに貼る予定です。

こんな感じです。
とりあえず表馴染みは真っ黒でしたし、4ミリは厚すぎたので、表馴染みを鑿とペーパーで綺麗にして、

気持ち緩くなるように合わせていきます。
緩くするのは表馴染みをアクリレートで調整した方が後々いいかなぁーっと!
この材料の使い方ならすぐ埋木が痩せてアクリレートのお世話になりそうなんで、それなら先にアクリレートで仕込む&埋木をコーティングして痩せづらくしようと思いまして!

とりあえず今日はこれくらいまでやり、

叩いてここまで刃を持ってきてアクリレートを馴染ませます。
という訳でお疲れ様でした。





