本日も天寿鉋、無鉋、蝙蝠鉋をやっていきます。

とりあえず昨日リュータ仕上げで画像撮ってた天寿と蝙蝠をR定木に当ててある程度凸凹を均しました。

まだ少し歪ですが、鋼の残りも分からないので、これくらいで良いと思います。


さてその次はある程度台に仕込んで行きたいと思います。

天寿、無は問題無く仕込み終了!

どっちか忘れましたが台頭に割れがあったので、


ノミを入れて割れを広げてアクリレートを入れていきます。

そして接着。

これでくっつくはず!!

そして蝙蝠鉋の仕込みですが、

表馴染みに紙が貼ってあったので、紙をのけて綺麗にして、

はいはい、ユルユルなんでしょ?!

とか思ってると半分も入りません、、、

ゴシゴシとやってもやっても進まないので、鑿に持ち替え、大雑把に取っていきます。

ある程度入ったらまた刃先を潰した鑿に持ち替えゴシゴシとやっていきますが、

これ台違うんじゃない?
って疑惑が浮かぶ程には厚みも幅も全然あってません、、、

とりあえず右肩が爆発しそうなくらい痛くなってきたので、途中ですが帰宅!

今日もお疲れ様でした。

本日は地味な作業です。

地道にリューターで高いとこを削り、R定木を当てて裏鋤を仕上げて行きます。

ブラスト当てて黒染めしたらもっかい磨くので、深い傷じゃなければ縦横のどちらでも手向きの良いように磨いていきます。

画像撮ってもほぼ変化ないんで最後に軽く裏を当てた画像です。





無鉋は上手にできましたが、

蝙蝠と天寿はなかなかです。


ベタ裏のは元の裏鋤と馴染ませるのがなかなか難しいです。


裏鋤の光の反射が歪んでます。

撮影の時にR定木を当ててから撮ればもう少しまともに見えたかも?


とりあえず今日もお疲れ様でした。

さて、昨日貼った台が無事割れませんようにと、
クランプ外しました。
中まで浸透してますので接着力は強そうです。

こちらは浸透してるか分からないですが祈っておきます。

さて今日は仕事終わったら鉋刃の修理をやっていきます。

天寿です。

名門です。

蝙蝠です。

無です。

石龍斉です。

グラインダー当てたり、叩いたりと捲れを直しつつ形を整えていきます。

そして軽く裏押しして平面を見ておきます。



とりあえず脚の様子をみながら、鋼の厚みをチェックして、裏鋤き前の荒削りをしていきます。











とりあえず差し金で裏の取り具合を見つつ削りました。

裏鋤きのRの定木に少し当てつつ高い所を削り平均的に当たり出すまで繰り返しました。



平均当たったので脚の形を整えました。
数回裏押ししたら脚が波々になるんで効果はあるのか分かりませんが!

もう少し脚を整えるときに深く削ればいいんかなぁー?

とか試行錯誤しながらやってます。

今日もお疲れ様でした。