今頃の季節は冬と春がミックスして天気がいまいちスッキリしません。日差しは春なのでつい薄着になりたいのだけど、意外と冷たくて体調崩しがちです。

しかも卒業や退職、異動等別れの季節で、いくつになってもなんとなく気分が晴れやかになりません。

思えば18歳で神戸は出て一人暮らしした頃の、故郷を離れるという不安な気持ちが蘇ってくるのかな~

職場でも素敵なベテラン先生が辞めてしまうのがとっても寂しくて。

日差しがもっと明るくなれば、気持ちも切り替えられるかしら?



村上春樹の小説と家は音楽は欠かせないもの。

いつも小説の中の人物が音楽について語っていると、とても聴きたくなってしまいます。また登場人物が料理してるとそれも食べたくなります。

読みながら、その音楽が(クラッシク、ジャズ、ロック)聞けたら最高なのに。あるいはその料理が食べれたらもっといいのに!と思いながら読み進めています。

ところが、昨日うってつけのサイト見つけました。春樹小説に出てくる音楽が全部網羅されたサイト。

感動してしまいました。

とりあえず大公トリオ、シューベルト、ベートーベン ハイドン、 ヤナーチェクと聞いてみました。なかなかいい感じでした。

「風の歌を聞け」から順番に読みながら、登場する料理食べて、音楽聴いて じっくり本を味わってみようと思います。


普段できない家事を土日ちょっと念入りにするのだけど、テニスもいかなきゃならないから、結構大変。今日のように雨の合間の晴れともなれば、沢山洗濯したいし、テニスもしたいしで朝は早起きしてもバタバタ。

テニス帰ってから、テレビ見ている主人やおやつ食べてる息子を尻目にトイレ掃除へ直行。終わったらすぐ晩ご飯の支度。

なんとなく一服もできず働いてたら、ひらめきました。

トイレ掃除の輪番制。

これから毎週子供と主人と順番に掃除当番になってもらうということ。25年間当たり前のように私がせっせと汚れたトイレの掃除が当たり前と思ってたけど、家族全員でしてもいいよね~というか綺麗にトイレ使うという意識も出て、子供たち主人のためにもなるのです。

思いついてすぐ息子主人に言ってみたら~思いのほか快諾。月1回だから別にいいよ!と言ってくれました。ただみんな(特に息子2人)が心配なのは、その場にいなかった娘のこと。

「あいつ、絶対いやって言うよな~」「承諾してもきっと忘れるよな~」と自分たちにとばっちり食うのを恐れてました。

今夜も遅くなるとのこと。明日話せるかしら?なんでこんなに気を遣わせるのでしょう?困った娘です。