
内分泌も皆様、興味頂きましたが
この免疫はそれを
上回りました

な、なんとアクセス数が
三桁



ありがとうございます


大詰めとなって参りました
免疫

この一つ前と二つ前を
お読み頂いてから
こちらをお読み下さいますと
8割り納得出来るかも

リンパ球の中の『B細胞』が
免疫システムの鍵でしたが
免疫と関係する臓器とは。。。
今回は先に



答)脾臓
脾臓(ひぞう)



なんだそりゃ

西洋医学ではこの脾臓に対する薬は
殆どありませんし
脾臓が悪いですね
っと、いった診断も
耳にした事ないと思います

脾臓とは
膵臓(すいぞう)の左側に
くっついていて
まさに

老化した赤血球、白血球の破壊場所です。
ですので、この肝臓と同じ様に
血液で満たされています。
また脾臓はリンパ節でもあるので
扁桃腺の様にブロックもしてくれます。
肝臓の働きを簡単に
申し上げますと

臓器で一番大きく約1,4キロもあります。
①糖、タンパク質、脂肪の
分解もしてビタミンを貯蔵もしてます。
②胆汁の生産も、出来た胆汁は
胆嚢に保管します。
③薬物やアルコールの代謝も行う
④血液が固まり過ぎように阻止する
物質を生成する。
⑤血液の約10%を貯蔵して出血時には
肝臓に蓄えている血液を動員する。
⑥マクロファージの従兄みたいな細胞で
血液中の異物を取り除く。
簡単に書いてもこれだけあるんです

肝臓くん、めっちゃ凄すぎるでしょ

まじで惚れちゃいますよ

これだけの機能を持つので
肝臓くんの代わりが出ない訳です。
肝臓が病気になりますと
大変なのは言うまでもありません。
その肝臓くんと手を結んでいるのが
脾臓ちゃんなのです


すみません

わたしの拙い絵ですが
ご覧頂けます

脾臓から出ている脾静脈(青の点線)が
膵臓の後ろを通り門脈(縦の青線)に
繋がり、この絵はそこで
終わってますがこの門脈は
肝臓に入ります

いわゆる脾臓で破壊した
赤血球、白血球をまた肝臓に送り
使える赤血球、白血球の一部分を
肝臓の機能⑥でフィルターをかけ
⑤の貯蔵に使う訳です。
で、要らない血液は腎臓に回して
おしっこと一緒にバイバイ( ´∀`)/~~
なので脾臓がいかに大事か



免疫システムにはかかせないのが
脾臓なのです。
またリンパ節というのは
扁桃腺や脇や太ももの内側にある
細菌やウィルスが来た時に
シャッターや役割があります。
ですのでこのリンパが節が
戦っていると腫れて来たり
熱が出たりします。
(もう少しプラスしますと
小腸にもリンパ節があります)
このリンパ節を取りまとめているのが
巷でいう『リンパ』になります。
ほら、リンパの流れをよくして~
なんて聞きませんか

リンパに流れがあるのか

答)あります。
シャッターと書きましたが
イメージは車の料金所です

Etcで通る時も一応、バーが下りて来て
料金所引かれると上がるやつです。
ですので、道があるのです。
リンパの走行があり静脈と合流します。
東名が静脈で
第二東名がリンパ
という感じかな

最初に赤血球、白血球、血小板は
骨髄から作られるとお話しました。
その骨髄も
リンパ節もリンパも
免疫システムでは欠かせません

最初の最初に戻ります

(宜しければ、この話の発端
内分泌~お読み下さいますと
あー、すっきりした
になるかと思います
)では行きます

内分泌=ホ○モ○でした。
そのホ○モ○は何処に放出かは
もうお分かりだと思います

そして内分泌による病気に
甲状腺疾患があり実は
アレルギーの一種である。
そのアレルギーは
骨髄から作られる白血球の中の
鍵となる○細胞で
○細胞は免疫と関係がある。
免疫システムには今回お話した
脾臓が大きな役割を持っていた。
もう大丈夫ですね~

かーなりの生理学、強者です


これをちょっと人に話せれば
何者

『ちょっとした、おもてなし
』と、言えば営業の話題性も
抜群に輝きます

ここまでお話しました。
先日、私の勝手な考えを述べ
暖かくお読み頂き感謝申し上げます

その中で(さ)しすせそを出しました。
(さ)は血管を溶かすと書きました。
東洋医学ではまさに

【砂糖は脾臓に良くない】と
なってます。
まんざら嘘ではない様です

内分泌~免疫まで
なが~い、ながーいお話に
お付き合い頂き有難うございます

私の試験勉強兼ねてましたので
まどろっこしい部分もあり
申し訳ございませんでした


Android携帯からの投稿