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書きたい時に書く、気まぐれブログ

ドレスデン・シュターツカペレ(SKD)

この呼び方、気になっている人も多いかと思いますので、ちょっと説明を…

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団と書けばいいのでしょうが、長くて漢字が多いので

このように書いているのですが、気になっているのはここではないですね。

シュータツカペレ・ドレスデンじゃないのか?

と思っている方は多いと思います。

略してSKDですし、下の2つとも矛盾しなくなります。

VPO → ウイーンフィルハーモニー管弦楽団
BPO → ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

そこでググってみると…

ドレスデン・シュターツカペレ → 約 41,800 件
シュターツカペレ・ドレスデン → 約 41,900 件

という結果になりました。

ほぼ一緒なのでどっちでもいいやということで、私が聞き慣れているドレスデン・シュターツカペレの方で、

統一することにしました。

長々書きましたが、そういう理由です。



たまたま
公式ウェブサイト を見てみたら…

ドレスデン・シュターツカペレでした。

ホントたまたまなんですが、ちょっとドヤ顔。


ベートーヴェンほどショパンは聴きくらべはしていないのですが、

私がショパンを聴きくらべる時、基準となっているのはアシュケナージの演奏です。

堂々としていて好きです。

エチュード1番のライブ映像です。 古いですが…

この演奏、CDとよく似ています。

同じ人が演奏しているので当たり前ですけど。


ちょっと遅くなりましたが、内田光子のグラミー賞受賞について…

素直に喜びたいところなのですが、必ずと言っていいほどB’zの松本孝弘氏の次に

オマケのように紹介されるのがかなり納得いきません。

松本氏はラリー・カールトンとの共作らしいので、半分受賞くらいの紹介を欲しいところ。

B’zの松本孝弘氏が嫌いなわけでもありません。

むしろラリー・カールトンは好きなギタリストなので、これ以上余計なことは言いません。


で、内田光子。

日本を代表するピアニストと言いますか、世界一有名な日本人ピアニストと言っていいでしょうね。

ウイーンフィルやベルリンフィルなど超有名どこのオーケストラと競演したことがある日本人ピアニストは

彼女くらいではないでしょうか。

モーツアルト弾きとしては世界的にみても、最初に名前が挙がる人だと思います。

内田光子の若い頃の映像がありましたのでご紹介致します。

懐かしくないですか?

ジェットストリーム。

学生時代、研究室で友人と話し込んでいたり、作品つくったりしているとき

ラジオから流れていたのを思い出します。

確か、夜11時か12時からの番組だったと思いますが。

せっかく映像がついているんですが、イメージこわれそうなので

見ない方がいいかもしれません。

ブラームスの交響曲第1番の聴きくらべはこれで一旦最後にします。

小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラ 1990年の演奏です。

映像の乱れがありますが、ご了承を。

第1楽章のティンパニー、2つを両手で同時に叩いています。

この頃のサイトウ・キネンはフルートに工藤重典、オーボエに宮本文昭と強力なメンバーです。

この演奏、テンポも重厚さも私は好きです。

日本のオケじゃないみたいです。


サヴァリッシュ、2004年11月の演奏。

前回のブログに載せた映像と較べると、体力的に難しくなっているようです。

もう引退されているので、日本ではこれが最後の演奏だと思います。

N響との信頼関係は大きかったようですね。

数日前に、のだめカンタービレのことに触れたので、つながりでベートーヴェンの

交響曲第7番の4楽章を…

指揮はウォルフガング・サヴァリッシュ、NHK交響楽団1988年の演奏です。

私がサヴァリッシュテレビで観たときには、さらにご高齢になってからだったので、

こんなにいきいきと指揮をする人だとは知りませんでした。

ある意味ちょっとショックです。

もう一つショックなのは、N響のこんなに鳴っている演奏はここ数年聴いたことがありません。

いい演奏だなぁと思いました。

この頃のN響の響きはどこにいってしまったのか…  残念。

やればできるのにやらない…

変なプライドが邪魔して音として出ているんだと思いますけど。


今回言いたかったのは、N響でもサヴァリッシュでもなく、ドレスデンシュターツカペレ(SKD)のことなんです。

つながらないと思うのでご説明しますと…

私がドレスデンの音が大好きなことは以前のブログで書きましたが、以前名手と言われる人が

このオケには2人いました。

2人しかいなかったのではなく、私が2人しか知らないというのが正確です。

ホルンのペーター・ダムティンパニーのペーター・ゾンダーマンです。

2人とも映像では観たことがなかったのですが、ゾンダーマンの演奏… ありました。


なんとN響に客演していたことがあったんですね。

それがこの映像。

ゾンダーマン、今はもう他界しているそうです。
私は中学、高校の頃バンドをやっていまして、ドラムを叩いていたのですが、

そんなこともあって、オーケストラではつい打楽器につい目がいってしまいます。

ティンパニーです。

最近記事にしたブラームスの交響曲第1番ベートーヴェンの交響曲の7番や9番では

大活躍の楽器です。

知らなかったのは、並べ方に2通りあるこということ。

下の図を見て下さい。


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ドラムをやってた人は右側の並びでは違和感があると思います。

理由があってそうなっているんだと思いますが…


ちなみにマレットの持ち方も最低二通りあります。

親指を上に向ける持ち方と、手の甲を上に向ける持ち方

これはドラムでも同じです。

細かく言うとあと2つくらいあるようですが。


こんな話していると、またドラムやりたくなってきます。

昨日の朝、出勤前にたまたまNHKをつけていたら、

若手リポーターが何度も有働アナに絡むのが気になった。

すると突然、有働アナが、

「言ってねぇよ。」

と呼応。

一瞬我が耳を疑ってしまった。

NHKの女子アナが男言葉を使った! と…

民放の女子アナでも記憶がない。

私のNHKに対する認識は、「正しい日本語を使うアナウンサーを擁するテレビ局」

だったため、軽い衝撃を受けてしまった。


昨夜は、久しぶりにマスコミの仕事をしている大学時代の先輩と飲むことになっていたため、

この件を思い出したので話したところ、あっさり解決、

「あぁ、NHKはフジテレビと業務提携しているからね。」

とのこと。

今までの堅いだけの局ではダメだと思っていて、民放の良さを取り入れようとしているようです。

言葉の乱れが民放のいいところだとは思いませんが、最近のNHKの騒動を見ていると

どこまで改革できるのか…

と思ってしまいます。

そのうち、熱湯風呂で絶叫するNHK女子アナの姿が見られるかもしれません。