ドレスデンシュターツカペレの2人の名手 | グルダのブログ

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数日前に、のだめカンタービレのことに触れたので、つながりでベートーヴェンの

交響曲第7番の4楽章を…

指揮はウォルフガング・サヴァリッシュ、NHK交響楽団1988年の演奏です。

私がサヴァリッシュテレビで観たときには、さらにご高齢になってからだったので、

こんなにいきいきと指揮をする人だとは知りませんでした。

ある意味ちょっとショックです。

もう一つショックなのは、N響のこんなに鳴っている演奏はここ数年聴いたことがありません。

いい演奏だなぁと思いました。

この頃のN響の響きはどこにいってしまったのか…  残念。

やればできるのにやらない…

変なプライドが邪魔して音として出ているんだと思いますけど。


今回言いたかったのは、N響でもサヴァリッシュでもなく、ドレスデンシュターツカペレ(SKD)のことなんです。

つながらないと思うのでご説明しますと…

私がドレスデンの音が大好きなことは以前のブログで書きましたが、以前名手と言われる人が

このオケには2人いました。

2人しかいなかったのではなく、私が2人しか知らないというのが正確です。

ホルンのペーター・ダムティンパニーのペーター・ゾンダーマンです。

2人とも映像では観たことがなかったのですが、ゾンダーマンの演奏… ありました。


なんとN響に客演していたことがあったんですね。

それがこの映像。

ゾンダーマン、今はもう他界しているそうです。