少しでも節電しようという意識が、都内でも当たり前になってきた気がする。
飲み屋のあんどん看板の電源は消えているが、そこに“店やってます”という
貼り紙をしているケースが多い。
飲み屋にとっては重要な顔、本当は電源を入れておきたいはずだ。
節電をする店が増えてくると、逆に節電をしない店が目立つようになる。
今気になるのが“パチンコ屋”だ。
大音響と、眩いばかりの電飾でジャンジャンバラバラやっている。
不謹慎と思いながらも、もしパチンコ屋が節電したら…
あの、音と光がなくなったら…
「楽しくないよなぁ、きっと」
と強引に自分を納得させた。(ちなみに私はパチンコはやらない)
中を覗いていないのでわからないが、ああいう娯楽施設の場合は、外のネオンと
島の1,2割を稼働自粛すればいいんだと思う。
今、何でもかんでも自粛すればいいとは思わない。
花見くらいやってもいいと思うのだが…
過剰な自粛ムードは、復旧を遅らせる気がしてならない。
また、ヘルメットかぶって話してるぞ。
おかしいだろ!
アナウンサーだけメットかぶって、後ろのスタッフはかぶらないで
仕事しているんだから…
ポーズなのか決まりなのかわからないけど、ふざけているようにしか
みえないんですけど。
岩手県全域で停電とのこと。
3月11日とは違う揺れが来たんでしょうね。
おかしいだろ!
アナウンサーだけメットかぶって、後ろのスタッフはかぶらないで
仕事しているんだから…
ポーズなのか決まりなのかわからないけど、ふざけているようにしか
みえないんですけど。
岩手県全域で停電とのこと。
3月11日とは違う揺れが来たんでしょうね。
もういいっつうのに…
よっぽど神様は宮城県をお嫌いのようで…
“泣き面にスズメ蜂”かな。
津波さんまたどーぞって感じ。
もう流されるものねぇし。
よっぽど神様は宮城県をお嫌いのようで…
“泣き面にスズメ蜂”かな。
津波さんまたどーぞって感じ。
もう流されるものねぇし。
アントニオ猪木が蝶野正洋らを従えて、我らが宮城県東松島市の
避難所に現れたらしい。
福島の避難所に登場した場面をテレビで見たが…
「元気ですか~っ!!」
って、元気なわけないだろうって言いたいところだが、猪木が言うのなら許せてしまう。
こんな時、何を言っても許されるのは、猪木と長嶋くらいだろう。
実際、避難している人達の表情から、いかに猪木の激励が嬉しかったかがわかる。
猪木を拝んでいる婆ちゃんや、恒例の“闘魂注入”をしてもらった学生までいたようだ。
相当大きな元気をもらったことだろう。
これからも、いろいろな人達が避難所を訪れ、疲弊した被災者を勇気づけて欲しいと思う。
いてもたってもいられない 有名人のサプライズに期待したい。
避難所に現れたらしい。
福島の避難所に登場した場面をテレビで見たが…
「元気ですか~っ!!」
って、元気なわけないだろうって言いたいところだが、猪木が言うのなら許せてしまう。
こんな時、何を言っても許されるのは、猪木と長嶋くらいだろう。
実際、避難している人達の表情から、いかに猪木の激励が嬉しかったかがわかる。
猪木を拝んでいる婆ちゃんや、恒例の“闘魂注入”をしてもらった学生までいたようだ。
相当大きな元気をもらったことだろう。
これからも、いろいろな人達が避難所を訪れ、疲弊した被災者を勇気づけて欲しいと思う。
いてもたってもいられない 有名人のサプライズに期待したい。
イタリア協奏曲の聴きくらべは今回で最後です。
フリードリヒ・グルダの演奏ですが、かなり前に録音していたと思いますが、
これは最近出た「グルダ・プレイズ・バッハ」の中の音源です。
第1楽章から聴いて欲しいのですが、残念ながらYouTubeには第3楽章しかなく…
いろいろ聴いてみましたが、私はグルダのイタリア協奏曲が1番気に入っています。
グルダ独特の、抜群のリズム感、音のレンジの広さ、緩急のつけ方のうまさ、
絶妙だと思います。
こんなに生き生きと音を出すピアニストは、なかなかいないと思います。
↓このCDの中の音源です。
フリードリヒ・グルダの演奏ですが、かなり前に録音していたと思いますが、
これは最近出た「グルダ・プレイズ・バッハ」の中の音源です。
第1楽章から聴いて欲しいのですが、残念ながらYouTubeには第3楽章しかなく…
いろいろ聴いてみましたが、私はグルダのイタリア協奏曲が1番気に入っています。
グルダ独特の、抜群のリズム感、音のレンジの広さ、緩急のつけ方のうまさ、
絶妙だと思います。
こんなに生き生きと音を出すピアニストは、なかなかいないと思います。
↓このCDの中の音源です。
中断しておりました、イタリア協奏曲の聴きくらべを再開します。
バッハを語るうえでこの人は外せないでしょう。
グレン・グールド。
第1、第2楽章は「これ、グールド?」というほどいたって普通の演奏です。
第3楽章に入ると、グールドらしさが出てきます。
グールドの録音の中では“グールドっぽさ”の少ないモノかもしれませんが、
“グールド体験”はできると思います。
Bach Italian Concerto Bwv 971
バッハを語るうえでこの人は外せないでしょう。
グレン・グールド。
第1、第2楽章は「これ、グールド?」というほどいたって普通の演奏です。
第3楽章に入ると、グールドらしさが出てきます。
グールドの録音の中では“グールドっぽさ”の少ないモノかもしれませんが、
“グールド体験”はできると思います。
Bach Italian Concerto Bwv 971
今日はブラームスの命日だそうです。
いつも、こういう情報を教えてくれるのはクラシック友達のPixaさん 。
今日のPixaさんはブラームスのバイオリンとチェロのための協奏曲を紹介しています。
私は昨日からのつながりで、カール・ベームの1975年来日時に演奏された曲の
ブラームス交響曲第1番の話を…
おそらくブラームスの曲の中で、最も親しまれていて演奏機会も多いのが、
この曲だと思います。
私もこの曲が好きでライブでも録音でもかなりの数を聴きましたが、その中でベストと
言い切ることができるのは、このカール・ベームの1975年に日本で演奏されたDVDです。
こんな演奏は生きている間に聴くことはないだろうなぁと思います。
これ↓。 店で見かけたら是非思い切って買って下さい。(値段が高いのがちょっと…)
※ライブで聴いたベストはベルナルト・ハイティンク指揮、ドレスデンシュターツカペレ(SKD)の演奏です。
いつも、こういう情報を教えてくれるのはクラシック友達のPixaさん 。
今日のPixaさんはブラームスのバイオリンとチェロのための協奏曲を紹介しています。
私は昨日からのつながりで、カール・ベームの1975年来日時に演奏された曲の
ブラームス交響曲第1番の話を…
おそらくブラームスの曲の中で、最も親しまれていて演奏機会も多いのが、
この曲だと思います。
私もこの曲が好きでライブでも録音でもかなりの数を聴きましたが、その中でベストと
言い切ることができるのは、このカール・ベームの1975年に日本で演奏されたDVDです。
こんな演奏は生きている間に聴くことはないだろうなぁと思います。
これ↓。 店で見かけたら是非思い切って買って下さい。(値段が高いのがちょっと…)
※ライブで聴いたベストはベルナルト・ハイティンク指揮、ドレスデンシュターツカペレ(SKD)の演奏です。
昨日、カール・ベームが1977年の来日公演で演奏されたレオノーレ序曲第3番に
鳥肌が立ったということを書きましたが、初めてテレビでベームとウィーンフィルの
1977年年の演奏を聴いた時は神業としか思えませんでした。
今は亡きコンサートマスター、ゲルハルト・ヘッツェル氏、サブコンマスには
現コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏…(この頃若いです)
この二人が同時に来日したわけですから、当時の力の入りようがわかります。
残念ながらこの時の映像を探せなかったので、
代わりにこの映像を…
指揮 : ファビオ・ルイージ
オーケストラ : ライプツィヒ放送交響楽団(MDR)
この演奏もかなりいいと思います。
トランペットのソロの“仕掛け”と、フルートのソロは聴きどころです。
この曲の私の大好きな箇所は、フィナーレが始まるところ。
静寂の中、バイオリンから低弦へと徐々に増えていく箇所です。
このコンサートホールはかなり残響音が大きいですが、
あまり気にせず聴いてみて下さい。
15分ちょっとの曲なので、普段クラシックを聴かない方にも是非聴いて欲しいなぁと…
思います。
ちなみに、コンサートで演奏されるベートーヴェンの序曲は、レオノーレ序曲第3番の他に、
エグモント、コリオラン、アテネの廃墟、プロメテウスの創造物などありますが、
どれも短い曲で、ベートーヴェンらしい格好いい曲なので、あまりベートーヴェンを
聴いたことがない人にはオススメです。
鳥肌が立ったということを書きましたが、初めてテレビでベームとウィーンフィルの
1977年年の演奏を聴いた時は神業としか思えませんでした。
今は亡きコンサートマスター、ゲルハルト・ヘッツェル氏、サブコンマスには
現コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏…(この頃若いです)
この二人が同時に来日したわけですから、当時の力の入りようがわかります。
残念ながらこの時の映像を探せなかったので、
代わりにこの映像を…
指揮 : ファビオ・ルイージ
オーケストラ : ライプツィヒ放送交響楽団(MDR)
この演奏もかなりいいと思います。
トランペットのソロの“仕掛け”と、フルートのソロは聴きどころです。
この曲の私の大好きな箇所は、フィナーレが始まるところ。
静寂の中、バイオリンから低弦へと徐々に増えていく箇所です。
このコンサートホールはかなり残響音が大きいですが、
あまり気にせず聴いてみて下さい。
15分ちょっとの曲なので、普段クラシックを聴かない方にも是非聴いて欲しいなぁと…
思います。
ちなみに、コンサートで演奏されるベートーヴェンの序曲は、レオノーレ序曲第3番の他に、
エグモント、コリオラン、アテネの廃墟、プロメテウスの創造物などありますが、
どれも短い曲で、ベートーヴェンらしい格好いい曲なので、あまりベートーヴェンを
聴いたことがない人にはオススメです。
- 最後に選んだのはカール・ベーム&ウィーンフィルの1977年に来日した時の
第5番「運命」、アンコールで序曲レオノーレ3番を演奏しています。
「運命」はジャジャジャジャーンの第1楽章は知られていますが、
4楽章までどの楽章を取ってもかっこいいので、聴いたことのない方はぜひ
通して聴いて欲しいなぁと思います。
切らずに続けて演奏される、第3楽章から第4楽章や、
“引っ張って、終わりそうで終わらない格好いいフィナーレ”も聴きどころです。
その、1977年の映像が下のDVDです。
パッケージに特徴があるので、一度見たら忘れないと思います。
CDショップに行って、見かけたら是非思い切って買って下さい。
- 絶対損はしないDVDですから…
- カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1977年日本公演(DVD) ◆20%OFF!
- ¥3,948
- 楽天
「運命」の聴きくらべ、最後はカール・ベーム&ウィーンフィル(VPO)です。
これは1977年来日時の映像です。
第1楽章からフルで載せたかったのですが、第4楽章しかYouTubeにアップされていないので、
第4楽章だけでも聴いて下さい。
NHKホールでここまで“鳴っている”演奏って、そうは聴けないと思います。
ライブで聴いたらどんなに凄い演奏だったのだろうと…
第1楽章から、ゆっくりしたテンポで演奏されるのですが、ベームとウイーンフィルの
気合いの入りようは凄いものがあります。
この演奏は、DVDが発売されていますので、興味のある方は是非聴いてみて欲しいと思います。
毎年のニューイヤーコンサートで優雅な演奏をする印象が強いウイーンフィルですが、それとは
全く異なる姿を見ることができます。
これは1977年来日時の映像です。
第1楽章からフルで載せたかったのですが、第4楽章しかYouTubeにアップされていないので、
第4楽章だけでも聴いて下さい。
NHKホールでここまで“鳴っている”演奏って、そうは聴けないと思います。
ライブで聴いたらどんなに凄い演奏だったのだろうと…
第1楽章から、ゆっくりしたテンポで演奏されるのですが、ベームとウイーンフィルの
気合いの入りようは凄いものがあります。
この演奏は、DVDが発売されていますので、興味のある方は是非聴いてみて欲しいと思います。
毎年のニューイヤーコンサートで優雅な演奏をする印象が強いウイーンフィルですが、それとは
全く異なる姿を見ることができます。