通称“8耐(ハチタイ)”と呼ばれ、バイク乗りなら絶対に知っている、
バイク乗りじゃなくてもかなりの人が知っている、日本で最も人気のあるレースの
ひとつに、今年初めて行ってきました。
F-1は好きで、87年から3年?、4年?あれ、どっちだろう... 行ったことがあります。
あと、岡山のTIサーキットで行われたパシフィックグランプリに1回。
この時は残念ながらアイルトン・セナが亡くなった後でしたが…
四輪だけでなく二輪も大好きでして、筑波サーキットやツインリンクもてぎには
何回か行ったことがありますが、鈴鹿での二輪はは今回の8耐が初めてです。
今回は8耐では常連チームのヨシムラの応援で参戦です。
公式予選ではトップから0.4秒差の3番グリッドからのスタートとなりました。
スタートはホールショットを奪い、しばらくトップを走行するも、マシントラブルに
よって、結果はリタイヤになってしまいましたが、8耐をちょっと内側から観ることが
でき、貴重な体験をすることができました。
写真を撮ったので、アップしますね。

マシンのリアビューはこんな感じ。
バイク好きにはたまらないと思います。

フリー走行でのタイヤ交換作業。
右に写っているのは往年の名ライダー辻本聡選手です。
ヨシムラのサポートスタッフのような立場で参戦?

給油風景。
給油スタッフは耐火スーツの着用を義務づけられていますが、35度を越える気温の中、コレを着るのは地獄だと思います。

タイヤ交換直後のタイヤ。
3箇所くらい表面温度を測って、すぐにタイヤウォーマーをかけます。
F-1では見慣れた光景ですが、二輪でも当たり前なんですね。
次はもう少しマニアックな写真アップします。
一旦ここで…
