KING JIMから発売された“キーボード式メモ器”とでも言うのだろうか。
初めて山手線の中吊りで見た時、こんな商品を待っていた!!
と思った。
私は一応人並みにほぼブラインドタッチで入力できるため、書くよりタイプした方がよっぽど速い。
タイプでメモ取れないなかぁと常々思っていたところ、電車の中で発見!
これだっ!! と思ったのがこの“ポメラ”。
何タイプかあるようだが、2万円前後といい値段がつけてある。
新品のキーボードが1000円で買える時代。
私としては12000~15000円でもよかったような気がする。
(と思っていたら、この価格帯のバリエーションがあ)
まだ、実物は見ていないのだが、スペックを見てもっとも気になったのはデータの移動だ。
USBかSDカードでパソコンに取り込めるとある。
うひゃ~ めんどくせぇ。
サッと取り出して、パッと開いて、メモったらパタンと閉じて…
そのまま何もしなくとも設定しておいたメールアドレスにテキストデータを送信してくれるものだと思っていたが、
期待を大きく裏切ってくれた。
時間を有効に使うための便利グッズにアナログな使い方を強いるのはいかがなものかと思う。
でも、使ってみたい。 使い心地はどの程度かはデモ器で確認しておく必要がありそうだ。
↓こっちは由良拓也モデル。(由良拓也を知っている人って、今どれくらいいるのだろう…)
今後、評判がよければ、コラボモデルが増えるんだろうなぁ…
ジュラルミン筐体のゼロ・ハリバートンモデル。ピアノ・ブラック塗装のスタインウエイモデル。
ベーゼンドルファーでもいい。システム手帳風にするんだったら、ファイロファックスなんでしょうね。
ん~ 夢は尽きません。