オバマ大統領がジャカルタにやってきました。
世界最多のイスラム教徒をかかえるインドネシア。
反オバマデモがジャカルタ各地でおきました。

でもオバマ大統領は幼少期インドネシアで過ごしたんです。
オバマ大統領の継父はインドネシア人です。
そんな由縁もあって、ほとんどのインドネシア人は
オバマさんに親近感をもっていて、歓迎ムード。

テレビはずーと生中継。
晩餐会では、インドネシアの庶民料理に対して、
オバマ大統領はインドネシア語で「みんな美味しい」と発言。
熱烈な拍手をうけていました。

今日のインドネシア大学の講演の様子もテレビ中継されましたが、
聴衆の熱狂的すぎる歓迎。

インドネシアのポリシー、それは「多様性のなかの統一」。
多民族、多言語、多文化という背景にありながら、
まとまっているインドネシア。
時に厳格なイスラム教徒からは軽蔑的に評価される
インドネシアのイスラム教徒たち。

そんな ゆるさ=ゆとり を持っているインドネシアの人々。


実は、反オバマデモの参加者の99%は特に政治的意図はなく
参加料目的での参加。

警備のために大通りに群がる警察官。
突然の雨に、みんな持ち場を離れて雨宿り。

自分がミスしても
「tidak apa apa=何でもないよ」と言い放つスーパー天然な国民。


そんな、そんな、ゆるキャラのインドネシア人たち。
私は好きです。
サラダパパのブログ-公園の人


街の何気ない風景がすてき。

そしてみんな街の風景に溶け込んでいる。


風景~その①

街角に小さなアイスクリーム屋さんがたくさんあって、

男子も女子も、おじいさんも、子供も、みんなアイスを食べている。

外が寒くても平気。


風景~その②

街を歩いていると、見ず知らずの人に話しかけられる。

最初はなんだかわからなかったけど、タバコがほしいらしい。

私はタバコを吸わないが、タバコを持っている人はあげている。
サラダパパのブログ-教会



この街の真ん中には立派な教会があって、教会の周りの広場は街の人の憩いの場です。


今日は日曜日なので礼拝が行われていました。


パイプオルガンの音色と立派なステンドグラスが、私の感覚を時間を超えさせてくれました。
サラダパパのブログ-プラハの春


仕事が予想していたより順調に進んだので、帰国をはやめようと思い予約センターに電話しました。


「もしもし、(苗字)と申しますが、帰国便の変更をお願いします」

「予約番号は?」と聞かれたので

eチケットの上部にあった予約番号を答えたら

「それはうちの番号ではありませんね。便名を教えてください」

「LH****とLH***です」

「ちょっとお待ちください。(フルネーム)さんの8月28日の便ですね」

「はい、それを8月26日に変更したいのですが」


という訳で今回は簡単に変更できたのはいいのですが、

何か妙な違和感を感じました。

予約番号を正確に言わなくても、電話一本で変更できちゃうの?

まあいいのですが(笑)


※写真は文章とは無関係ですが、チェコと言えばプラハの春?。去年撮った写真です。
私の目の前にはビール工場があります。

ビールな誘惑に毎日さらされています。