11月22日は高崎経済大学華道クラブ


23日勤労感謝の祭日、川場村へ契約リンゴ園へリンゴ狩りに珍しく夫も行く。二日ほど前、雪が降りましたので心配しながら関越を走らせました。前に見える谷川、武尊の山の上は雪雲で真っ白、、で早めの冬到来を肌で感じ、沼田インターで降り川場へ向かう。道の駅にて先に昼食を取ることにした。農産物もさる事ながら、豚肉と林檎が特産品のようでした。豚カツとピンク林檎ジュースが美味でした。リンゴ園の足元は雪の後で泥濘でしたが賑やかでした。園主外山さん宅へ収穫林檎を運んで大きさの選別をし兄弟やお友達へ1年の御無沙汰のお詫び(?)として発送して屑林檎は自宅用にと持ち帰り、日帰り温泉を探して入浴して帰途につく。川場村の秘湯登録「萱の家」入浴料は500円、雰囲気は良好。久しぶりに夫婦で一緒の行動をしました。

24日は文化庁委託事業の伝統文化いけばな子供教室「チューリップ」の指導日、8月に富士見村皆沢陶芸教室「一草窯」で絵づけをした瓶を使い「瓶花」に挑戦させてみました。難しいけれど子供たちはすぐマスターするでしょう。20名中4人男子がいます。その中の1名小2年生、問題児(?)がいます。頭脳は良い子だと思いますが協調性が無い、自己中心的としか表現しがたい子。指導者は通常5人なのですが当日は加藤、清水、黒岩、栁井と4人でした。説明を聞いて手を動かしはじめ、他の仲間より早く終えたつもりでしょう、帰ると言い始めた。で、母親の気持ちは仲間と一緒の行動を取って欲しいと切望して、何時も制止させているけれど何時も早めに帰るのを不承不承容認している状態なのです。この日も相変わらず早く騒ぎ始めたので残った材料を細かく切って

いつものようにちいさいゴミ包みにするよう躾けた直後、手を切ったと騒ぎだし、見るとほんのちょっとでしたので消毒してバンドエイドを貼りましたが、怒りが収まらない。「鋏」が悪い、俺が悪いのではない、だからと言い鋏を母親と妹の方向へ投げはじめました。止めたところ鋏がどうしても悪いので燃やすと言い出し大騒ぎ、燃やして気が済むのなら燃やしなさい!デモうちへ帰って燃やしなさい!と身体をはって強く言って見ました。静かになりましたが、いつものように早く帰しました。周囲の子供たちは学校でもリストに乗っていることを周知で「又始まった」困ったと複雑な顔をしても冷静で、次回のレッスンを約束して元気よく帰りました。


25日(日曜日)は加藤、清水両先生をお誘いして、「日本最古の回り舞台・上三原田歌舞伎を見学しました。

午後からの演目二つに間に合いました。約800人収容できる桟敷積は開演午前8時には満席とのことでいっぱいでした。背伸びをしていましたら、係の方に二階席へ案内されて心ゆくまで鑑賞できました。

「全国地芝居サミットいんぐんま・渋川」で舞台操作伝承委員会の男衆約100人がその技を受け継いでいる。皆村の衆です。時々車で通りますが見過ごしてしまう程小さな茅葺きゴヤですが、村人たちの結集のちからには感心させられます。桟敷の天井を見るとアーチを描くように大きな杉の大木を貼り、竹と縄ござでしっかりと固定し

て屋根にして、隙間からは上州には珍しく穏やかな日が差して、その様は大きな大きな芸術作品を見るようでした。奈落から小舞台を揚げる作業や回り舞台の操作も皆、男衆の手動でやってのけるのです。

群馬の田舎・小さな村の村人たちの底力に敬服、尊敬の念を抱き、合併した渋川市にこの素晴らしい財産を大切に保護し,継承して頂きたいとしみしみ思いました。渋川市は素晴らしい財産を取得し儲けましたね。

穏やかな日差しで日光浴をした気分で第二会場にまわり、ハーブ型の鉢を買い求めたりして楽しく、満足した一日を過ごすことが出来ました。


26日は小原流青山会館です。関東信越地区県連会長、支部長会。

19年度の事業報告と20年度の事業計画の発表会でした。来年も記念花展、式典が9支部有るようです。

15時頃終了しましたので、長野県の清水(信濃)上田(諏訪)宮澤(伊那)支部の先生と黒川紀章氏設計の新国立美術館で日展を鑑賞後六本木ヒルズ近辺のイルミネーションを見てきました。カメラを構える人も多く賑やかでした。夕食をとメニュウーを覗くと目が飛び出るほど高価なので摂らないでそれぞれ帰途につきました。


27日は研美会の会長工藤和彦先生のお正月花講習会。例により加藤、清水先生をお誘いして都会の空気にときには触れましょうとJR前橋発8時24分発急行あかぎ号日揺られてでむき原宿にて下車、表参道街を歩きヒルズでおしゃれな食事をして講習会場へはぎりぎりセーフでした。(小原流青山会館3f、展示花は地下2f))

現代の琳派調いけばなとしてお正月にふさわしい作品を工藤先生も楽しそうにこなしておられました。会費は11月分の研修費7300円でチケット2枚、を2名分、自分のチケットは5,000円なりです。

 が、素晴らしい作品がならびましたが、我が家には飾れません。1年に一度あのような大きないけばなを心おきなく飾り仲間やお友達ご近所の知人たちをご招待し、美味しいお茶を呈いしながら談笑でる空間がもて無い今が悔しく、残念にも思い、主人に少しぼやいてしまいました。意地悪してしまったと、反省はしています。

講習会の帰りは銀座へ下車し銀ブラをしました。銀座は凄い!!、。庶民の目の保養の場にしましょう!。

不二やレストランで夕食をし、各1,000円ずつ投資、宝くじを3,000円買いました。有楽町のあそこは当たる率が大とのことで1億円当たったら3人で分配の約束。加藤先生が保管しておくことにして、東京駅から新幹線にて

帰途につきました。


28日は群馬県立西高校の華道クラブ、部員7名在籍なのですが全員揃ったことが無いのです。

花やさんからお花が届いていない、ので1時間ほどミーテングをした。

20年度に全国高校総合文化祭が群馬県にて開催されることになり、いけばなを当校華道部が受け持つことになったそうで、デッサンと材料について話合うことにしました。その日は3年生が2人、1年生が1人計3人で話し合う訳です。来年は部員が1人ですよ。どうしようと問いかけながら一通りまとめて、それから稽古、クリスマスバージョンで、ガーベラ3,レザーフアン2,コチア3の材料でまわるをしてみました。コチアはたてる方が良い。


渋川のハローワークからの案内で(有)ケイエスピーの事務員応募の中村友美さんと面接を経理の中村弘美とする。その本社の社長(主人)角田、熊沢、関根各氏に目通しをし帰って頂きました。

30日から出勤するそうな。パートで、時給800円、働いただけは支払いますがいやなら早くやめて下さいとはっきり言っておきました。

29日は高崎経済大学の華道クラブ。男性が1人2度目見学で全員集合出来ました。

やはりクリスマスバージョンでコチアニレザーファン、カーネーションでならぶかたちの正面性を無難に過ごしました。初等科申請の話をして帰途につきました。

主人の会社(有)ケイエスピーの11月度給料をグンギンバンキングに打ち込む日で資金不足でやりくりしている主人を見かねて給料しはらいぶん1,200,000円を用立てる。


30日は自宅稽古日。小澤、内田両氏欠席、内田先生は心臓病でしばらく欠席、小澤さんは仕事が忙しくてお休み。やはりクリスマスバージョン。加藤先生が材料の取り合わせなどに不満があったらしくご機嫌斜めのようでした。

(有)ケイエスピー扱い公共料金の支払いだけは済ませ残りは11日に回すことにした。


1日。いよいよ師走、NHKブンカセンター教室、やはりクリスカスバージョン、ならぶかたちを基本に指導。


クリスマスについて各教室で私の意見として気持ちを話す。

西洋のお祭り。イエスキリスト様を我が家のすむ地上に降臨してお祝いをし、皆で幸せになりたと願います。

神様の

依代としてもみの木をたてて電飾で明かりを付けて道しるべにする。早く我が家に降りて欲しいからお隣より大きな飾りをたてるのかもしれないわね!日本でも同じ事でしょうね!と言いました。

普段は神社、仏閣のそばに植えてある常緑樹とか高い岩山が依代になり降臨しているけれど、お正月は各家庭がお祝いしますね。門松がその名残ではないでしょうか?そんなことを想って作品を作ると素敵ないけばなが出来ること間違いなし。そんなことを話して楽しんでおります。

夫は留守番をしながら、焼酎を飲んでいたらしくあまり気分の良い日では有りませんでした。関根さんも迷惑でしたでしょう。

2日東京支部、浜松支部、沼津支部記念花展の記念作品集の贈呈が有りましたので御礼のお手紙を書くことで半日ついやし、4時からの前橋いけばな作家協会所管長の忘年会に出掛ける。(新前橋・旧厚生年金会館)

監事役の相棒。名前は失念?林檎のプレゼントしご、自宅のそばまで車で送る。


3日は小原流前橋支部の会計事務処理を午前中してスズランへお歳暮とお礼の発送依頼う依頼をしてくる。

お歳暮は六合村の花いんげんの缶詰6コ詰め、記念誌のお礼は藤岡のフランス菓子。


4日、ひまわり会、今年最後の自主的お勉強会でした。原明子先生の説明が丁寧にあり昼食を摂ってから勉強会になりました。小林先生お休みでした。

先生を前橋駅にお送りしてからスーパーにより食材仕入れてきたのに、夫の職場のミーテングに呼び出されて

折角の手料理が翌日回しになってしまった。鰯の鮮度が落ちてしまうう、、、。







18時、早目に帰宅下と思いきや、会社の仲間と食事をしながら仕事の打ち合わせに、徒歩にて「暖や」へ「早く帰るよ!」といい出掛けました。夕食は章句材を揃えたのに一人で食べることになりました。。

11月度研究会・小原流研究院講師・川上裕之氏、初めてのご指導です。若くて長身でハンサムで、優しく楽しい先生でした。出席数は補講も含め50名・成績は100点1名黒岩咲貴ちゃん(我が社中)・95点は21名でした。

午後はまるせん勉強会

方寸花器、小さい花器を使い小さな盛り花を材料はそれぞれ持ち込みにて11名勉強致しました。

桔梗誌、挿花、他支部花展などで「方寸盛花」と銘打って発表しているのに、未だ正式に披露していないので

「方寸盛花」として指導は出来ない。故に小さな盛花として楽しみました。先生をお見送り後は役員会をする。

ちなみに田邉先生はフルートの発表会とかで欠席でした。