なるようにしかならん -88ページ目

なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

週末に連れ回しすぎでしょうか…(@_@;)

娘がまた発熱しました。

私たち親がきちんと娘の様子を見てやれてないからかもしれません。

家なんかよりも大切な娘。

きちんと向き合わねば…。
建築条件なしの土地を探し始めて1年以上が経ち、
全然いい土地と出会えませんでした。(当たり前?)

土地の条件厳しいし、妥協する気ゼロだし、全然急いでいないし、
いいなぁと思った土地には自分たちで歩いて行く(案内不要)し・・・。

たまに案内してもらう不動産屋さんからは、
「今住んでる賃貸の条件が良いから、時間かかりますよ、これは・・・」という呪いの言葉をもらい、
「待てば待つだけ頭金が増えて選択肢が広がるから、余計に決まりませんよ」と言われるほど・・・。

こんなペースで土地を探すguittoたちに付き合ってくれる不動産屋さんはほとんどおらず、
もっぱら、yahooの不動産情報で検索した結果の土地へ
お散歩へ行くだけの日々になっていました。
(ま、これは建売物件を探していたときから、こんな感じ)

そもそも、同じ町内に住んでいるため、
下手すると仲介の不動産屋さんよりは周辺情報に詳しいもので、
yahooの写真情報だけで、土地や建物にたどり着けてしまうんですよね・・・。

ただ、営業攻撃もめんどくさい&心底いらないと思っていたので、
問い合わせて現地へ案内してもらうときも不動産屋さんとの会話の端々で、
「家まで来られるような営業は不愉快すぎる。そういうところと取引する気はない。」
「土地の購入は急いでいないので、情報をくれるだけでよい。」
と断っていたのも情報が入らなかった理由かもしれません・・・。

このころの旦那との会話は、
  「以前出たところ(拠り所にしていた物件)はかなり良かったよね。」
  「今出たら絶対に買うのにね。あぁいうのを縁がなかった物件っていうんだよね。」
理想の3ブロック周辺を歩くと、
  「この辺いいよねぇ。」
  「でも、こんなピンポイントでないよねぇ・・・。」
というものでした。
家を建てたいと思った時】でも書きましたが、
もとも家が欲しいとウロウロしていたので、大体欲しい地域の地価は知っていました。
(家を建てたい!と思った時までに見た建売物件は20件を超えていたと思います。)

だから、欲しい地域は土地・建売ともに売り出されることがあまりないこと、
特に建築条件なしの土地はほとんどでないこと、
そして、建築条件なしは広く高いことが多いこと、も知ってました。
更に、理想の場所は3ブロック・・・。
(こう書いていると、もう、買う気がないとしか思えない・・・)

ただ、1つだけ拠り所がありました。
それは、建売物件を探している途中で、理想の3ブロックではないけれど、
ここ3年で広さと値段と立地でとてもよかった土地にであったことがあったこと。
(その時は、注文住宅という発想がなかったし、
 お金も全然足りなかったので、ふ~んと流してしまった・・・)

だから、きっと気長に(5~6年?)探せば、いい土地に出会えるさ~
しかも、頭金溜まるじゃん
と、展示場で建売物件から注文住宅に発想が変えられたguitto夫婦の
ヤル気あるのか と思われるような土地探しが始まりました。



ちなみに、guittoたちは注文住宅を考えずに建売物件を探す時も
建物の値段と土地の値段を分けて聞くように心がけていました。
さらに、全然考えていなかったけれど、近所の散歩のついでに、
yahooなどで掲示されているような土地も見に行っていました。

まぁ、建売物件の土地と建物の値段は結構業者さんの都合によるので、
本当の意味での値段を判断することはできないと思いますが、
その地域の相場を知ることができたので、結構役に立ったように思います。
娘は元気に成長しています。

身長、体重ともに増え、体重は13.5kgを越えました。

そして、暖かくなってきました。
お散歩の季節です。


娘は1日で保育園までの往復(合計1.5km超)と園でのお散歩にも
平気な顔してついていく程度には歩けます。

が、これらは3回に分けてゆっくり歩いているわけです。
(1回1km以下)


一方、私たち親は散歩に行くからには2~3kmぐらい一気に歩きたいので
そういう計画で歩き始めます。

すると途中で、娘は限界を迎え、抱っこすることになります。

ちょっと前までは旦那が頑張ってくれていたので、
なんとかなっていましたが、
先週旦那が腰を痛めてしまいなんとかならなくなってしまいました…。

私は抱っこして歩けるのは500mぐらいが限界。

この週末は、かなりきつい散歩となりました…。


そろそろ親の限界、です。


みなさん、どうされているのでしょうか…。

guitto夫婦は結婚した当初からずっと家が欲しかったのです。

しかも、マンションではなく戸建て。


でも、経済的に全く落ち着かず、居住地もどこになるか不明だったため、

結婚後しばらくは家が欲しいという欲求が現実味を帯びることはありませんでした。




結婚して数年後、旦那の転職・私の就職を経て、現在の土地に引っ越してきました。


土地が気に入ったこと、

経済的に落ち着いてきたこと、から

家を買おうと建売住宅を回るようになりました。

まだ、家を建てるという発想は全くありませんでした。


3年ぐらい近所をうろうろしつつも、これだ!!という建売物件とは

出会うことができませんでしたが、

その間に家や立地について譲れない条件がいくつか上がってきました。


・後ろや左右の家との距離

   同時に建てて売られている建売だと建物同士の距離が50cmとかでした。

   私も旦那もこの距離感は慣れることができませんでした。


・駅までの距離

   旦那が終電で帰ってくる生活をしているので、バスで駅まで通うのは考えられません。

   そのため、駅まで徒歩圏内(15分程度)でなければいけません。


・駅までの経路

   せっかく毎日通勤で歩く道です。きれいな遊歩道を歩きながら通勤したかったんです。

   あまり大きな理由じゃないかもしれませんが、

   guitto夫婦にとっては結構譲れない思いです。


・冠水・がけ崩れのないところ

   居住地周辺は津波は来ないものの、大雨などで冠水する地域です。

   また、少し山のほうに行くと、まだ手つかずの山がたくさん残っており、

   がけ崩れ注意&急な坂道の地域になります。

   要するに、谷間にある地域です。

   そのため、駅まで平地で少し標高が高いところとなると、本当に少なくなってしまいます。


・地盤対策がきちんとされている家

   アパート近くの家の建設現場を見ていて、

   雨が降ったのはいつだったか思い出せないほど前なのに、

   汲みださなければいけないほどの水がずっと溜まっていました。

   これを見たときに、この辺の地盤への不安と

   建売物件の対策の不透明さへの不安を感じました。

   (もちろん、建売でもちゃんとした物件も多いはずですが、

    自分の目で見れないことに不安を覚えたのです)


結局、地盤に不安があるのはわかっていながらも、

この地域から離れることは考えられず、

guitto夫婦の中で理想の地域は3ブロックぐらいに絞られてしまいました。


そんな中、近所にできた住宅展示場。

それまで、注文住宅とは高いもので自分たちとは無縁だと思っていたのですが、

できたばかりで、いろいろ物をくれる!?

ということで、物見遊山にでかけました。


というものの、なかなか入りづらく、ウロウロしていたところ、

なんだか建設途中の家があり、営業の方が声をかけてくださったので、

入ってみることにしました。


それが、へーベルハウスです。


今思えば、この時に洗脳されてしまった運命は始まっていたわけです。


ちょうど、漠然としていつつも家というものについて考え始めていた頃でしたし、

夫婦ともに理系ということもあり、

へーベルハウスの考え方に共感してしまったわけです。


この時から、「家は構造!」というよくわからない住宅展示場巡りが始まり、

いつかは家を建てたい!となりました。


※まだ、へーベルハウスで建てるぞ!とはなっていませんでした。