なるようにしかならん -77ページ目

なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

このブログを書く際、うちの家はどのくらいの大きさなんだろうと、
工事請負契約時の書類をひっぱりだしてみました。


そこに書かれていた数字は90㎡の文字。

大体29坪ぐらい?と適当に考え、
「建坪29坪のちっちゃいおうち」とプロフィールなどに書いてみました音譜


が、なんか、違和感が…汗


そこで、なんとなく調べて、わかりやすく言い換えてみました。
(厳密には間違っています!)


建坪:建物の1Fの面積
延べ床面積:建物の1F+2Fの面積(注:2階建ての場合)

だそうです。


そして、書類を再度引っ張り出して確認したところ、
【延べ床面積】90㎡
と書いてありました叫び


しかも1坪は3.3㎡なので…。
90㎡=27.2坪…。


「建坪29坪のちっちゃいおうち」って
めちゃくちゃでっかいおうちのことだったようですガーン


建坪29坪って、うちの倍以上あるじゃん…ショック!


そんな家、建ててみたい…。

これをちっちゃいおうちって書きこんでいたとは…。
お恥ずかしい…はずかしーっ


ということで、訂正。
guittoのおうちは
「建坪約13.5坪、

 延べ床面積27.2坪のちっちゃいおうち」です!!

あ、なんだか、悲しくなってきた・・・しょぼん

バスツアーでヘトヘトになった後の打ち合わせです汗

たぶん、家関係の打ち合わせの中で、もっとも過酷なものでした・・・ショック!



まずは、設計Kさんとのご挨拶と間取り間取りの提示。


guittoが妄想していたような間取りだったので、

うれしかったような、ちょっとつまらなかったような・・・。


でも、全く違和感なく、少し話し出したら止まらなくなっちゃうぐらい

テンションが上がる間取りでした音譜


残念だったのは、ちょっと”そらのま”が難しそうだったこと。

でも、その代り奥行き1.8mのベランダが付いていましたグッド!


その後、guitto夫婦は話すに話しましたあせる


今思えば、この日にそんなに話す必要はなかったはずなんですが、

もう、このまま間取りを決めてへーベルにするような勢いで、

設計Kさんと話していたように思いますあせる


この間、営業Kさんはただひたすら娘と遊んでくれていました合格

これはかなり私たちの中ではポイントアップアップ


子連れで打ち合わせをするのに、営業さんと子供の相性や

子供を大切にしてくれる態度はとても重要です。





で、勿体ぶった見積もりの提示です。

土地のお金や諸経費を全て込み込みにしてもらったものです。


実は1回目の時に大雑把な値段も聞いており、見積もり額はほぼ同じ。


正直なところ、

生活に全く問題なく、本当に下手すると今よりも余裕のある生活を送れるだろうと

事前に想定していた額よりは、総額〇百万円ほど高かったです叫び

(うち△百万円は土地の予算オーバー分)


が、まぁ、前回提示額と大きく変わらず、

そこまで生活を逼迫するレベルではなかったため、

あの土地で、へーベルで建てるとそのぐらいなのね、というあきらめ半分、覚悟半分の境地でした。

最初の見込みが甘すぎたかなぁと少し思っていましたが・・・)


でも、まだ、土地すら買うと決めたわけじゃなかったのです・・・。

こんな大金、そうやすやすと決められません。(予算オーバーしすぎもいいところです)


この見積もりをもらったあと、guittoは、考えられる限りの知り合いに

ローン額が妥当かどうか、家を建てても問題ないかどうか、感想を聞き走りますが、それは別の機会に・・・。



で、あまりにノリノリで話していたせいか、

これは行けると思われたようで、営業Kさんが

「今日、契約していただけませんか?」と言ってきました。


さすがに、土地すら本決まりではないので無理!!ということを伝えると、

今度は土地の手付と同時契約を依頼されました。


現時点での約束なんか絶対無理パンチ!ということで、

結局、バスツアーの間の1週間でguittoが考えていたこと。

・へーベルハウスでいいけど、1社だけ見て決めるのは好きじゃないこと。

・セキスイハイムが気になっているので相見積もりを取ること。

を営業Kさんに伝えてこの日はお開きに。


翌週はセキスイハイムへ行き、

へーベルハウスとの打ち合わせは2週間後という約束になりました。


ちなみに、値引きがどうのとこうのと、営業Kさんと旦那との間でコソコソ話していたようですが、

娘の相手をしていた私は全く関知せず得意げ

この時点では、興味なしでした。(我が家での決定権はguittoにありますチョキ

バスツアー当日。


【9時集合で】と念を押され、がんばりましたガッツ

娘を抱えて、駅までの1kmを旦那が走り切り、なんとか間に合いました汗


私たちが参加した日は1月最初のバスツアーということもあり、

バス3台が連なる大人数のものでした。


バスに乗る前に、子供用のジュースジュースpeachやら大人用のお茶お茶やら、

ホッカイロやらアンケートメモやらが入った紙袋をいただき、

子連ればかりが集まっているバスに乗車し、出発音譜


1件目:建築中のおうちで燃焼実験

2件目:築半年のおうち

3件目:築30年のおうち

という順番で営業所に戻ってきたのは13時過ぎていたと思います。


バスの中では、営業さんの営業トークが炸裂キスマーク

(ちょっとうるさかった・・・)


1件目:子供の相手をしてくれる方がいたので、

     保育園育ちだし大丈夫だろうとお願いしたのですが、途中で娘は大泣き泣

     プレゼン半分も聞かずにguittoは退席し、お外を散歩する羽目になりました汗


2件目:一応、がんばって中を見せてもらったものの・・・。

     「お外行く!!むっ」とご機嫌斜めの娘の相手でヘトヘト・・・ガーン


3件目:家に入ってすぐ「バス戻るプンプン」という娘・・・。

     結局、旦那がバスへ戻ってくれ、guittoは初めてゆっくりとお話が聞けましたあせる


ヘトヘトで営業所に戻ってきて、お弁当をいただきました。

娘の分もお願いしてあったので、ちゃんと準備されてましたし、

娘がいるのでキッズスペースの一番近くのブースを確保してもらえてました合格



バスツアー自体は、あまりゆっくりできなかったんで、よくわかりません汗

燃焼実験のところで聞くプレゼンの内容も

事前に知っていることが多かったように思います。


まぁ、シーリング材とかは気にしたことがなかったので、

わかりやすくて良かったとは思いますが、

娘のお守が大変だったことのほうが印象深くてあせる


ただ、初めて展示場で建築中の建物を見たのが、

何も分からない状態で最初からバスツアーへ連れて行かれたようなものだったのだと、

実感したぐらいですね。


結論、guittoとしては行かなくても問題なかったかも汗





で、ここからが本番、初めての間取り提案と見積もりの提示です。

guittoのおうちは行き止まり私道の一番奥、

家の大部分はほとんど人の目には触れない立地となります。


なので、目地は一番安価なFAにてコストダウンを図りましたあせる


ただ、外壁色はどの色を選んでも値段が変わらないとのことだったので、

グレー系で探すこととしました(汚れが目立たなそうという理由ですあせる

しかも、検討したのは2色のみビックリマーク


・銀鼠

・シャギーグレー


結局、青っぽく見えたシャギーグレーのほうに軍配が上がり、

FA シャギーグレー とすることに決定しました。


一応、近所のおうちで同じ色を使っているところなどを教えてもらい、

お散歩したりしながら確認したのですが、

そんなに悩まずに決められたように思います。


ちなみに、guittoよりも旦那の方がこだわっていたようで、

2色に塗り分けしたり、2種類の目地を使ったりしたいと言っていたのですが、

「見えないから意味ないじゃん」との突っ込みに、撃沈しておりましたべーっだ!