1回1回の打ち合わせの内容は忘れてしまっているので、
HM決定から工事請負契約まではまとめての記載となります![]()
へーベルハウスとguitto夫婦が工事請負契約を結ぶために、
guitto夫婦が要求したのは以下の5点です。
1.地盤調査を行い、地盤改良費用を明確にすること。
(調査費はguitto夫婦が出す)
へーベルハウスが行っているSS式はHMが行う地盤調査としては一般的ですが、
測定方式の特徴として、誤差が大きいと認識しました。
そのため、小さな敷地でしたが、測定を普通の倍の箇所で行ってもらいました。
guittoたちが家を建てる土地は地盤が悪いため、
13本杭をいれることとなりました。
(これでも、岩盤には届いていません
)
地盤改良方法については、設計Kさんからも説明があり、納得しました。
2.現在入れている内装の一覧を出すこと。
足りないものは見積もりに追加すること。
このやり取りの結果、
玄関収納の充実(2倍の収納力へ)、洗面所収納の充実(つり戸棚とかフル装備へ)、
キッチンの水栓の変更(蛇口の伸びるタイプへ変更)、タンクレストイレへの変更を行いました![]()
シャッターにつけるアウタースクリーンや物干し、外の蛇口や内外のコンセント、
こんなものも追加してもらいました![]()
窓も遮熱機能や乳白色化などの値段が上がりそうなものは大体入れてもらっていたと思います。
窓の数も多めに入れてもらっていました。
ただ、今思えば、キッチン本体やお風呂ももう少し検討すべきだったかなぁと思います![]()
(楽パッと収納?とかのオプション収納系も含めて・・・)
TOTOのお風呂を入れておいたり、サンウェーブのキッチンを入れておいたり、
そんなことをしておいたら、もう少し内装を考えるときに、楽しかったのではないかと![]()
あと無駄にテレビ用コンセントを増やしておくべきでした。
意外と高くて工事請負契約の後で追加するのを躊躇してしまいました。
3.間取りは随時変更し、毎回図面と見積書を提出すること。
営業Kさんの頑張りにより、現在まで続いています。
最初から工事請負契約までに本当に大きく変わったのは、
・本棚用収納の追加(0.25畳分)
・2F床面積の追加(1畳分)
・1F床面積の追加(1.75畳分)
・階段の変更
・予備配管の追加
ぐらいのものだと思います![]()
この間、手書きで新たな間取りの提案は3~4種類いただきましたが、
結局、当初の間取りから、根幹をひっくり返すようなことは起こりませんでした![]()
4.工事請負契約を結ぶ1週間前までに関係書類をguittoたちに渡すこと。
これはきちんとやっていただけたので、
見積書・図面・契約書を熟読することができました。
5.その他、気になっている点を文章として残すこと。
内容は記載しません(今後も記載しません)
きちんと誠実な対応を取っていただけたと思っています。
上のようなやり取りを行っていたため、HM決定から工事請負契約まで約1カ月かかりました。
特に5番の文章については、誰の名前での書類を残すのか、どういう文面にするのか、
と少々問題になり、平日の夜、
営業Kさん+設計Kさん+店長Kさん(あ、トリプルKだ・・・)のお三方がそろって我が家に来るという
よくわからない状況が生じてしまったり![]()
でも、きちんと誠実な対応をとっていただけたので、
安心して契約を結ぶこととなりました![]()
ちなみに、値引きについては、工事請負契約用の書類を置いて行ってくれた日まで、
正式な数字は一切教えてくれませんでした。
いつ契約してくれるか、不透明だったから言えませんでしたと言われたけれど、どうなんでしょう?