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なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

在宅時間が長くなって、外のカラオケに行くことが憚られるようになってから、Nintendo Switchのカラオケをたまにやってます。

読み込みは遅いし、歌ってる音がスピーカーから出てくるのが少し遅かったりすることもありますが、24時間で数百円なのはありがたい。

マイクを買うのは勿体なくて、旦那が在宅勤務で使っている卓上マイクを使ってます。

夕方4時間ぐらい歌って、翌朝2時間ぐらい歌って、時間が終わる前に最後の追い上げで2時間ぐらい歌うのが我が家の形です。

これだけ長いと、同じ曲を何度も練習できるので、新しい曲にチャレンジしやすい!

まぁ、家族が歌ってるのはお互いに全く聴いてませんが…。
自由に旅行に行けないとか色々あるけれど、今までの人生で家族でこんなに長くいることは初めてだと思う。

特に何かするわけではないけれど、同じ空間に居て、平和に過ごす日々。

特に旦那とは、結婚以来こんなに時間を共有したことはなかったと思う。お互い、仕事場の人の方が一緒に居る時間が長いぐらいだったし。

毎食作るのとか、結構きついけれど、だからこそ、鍋でご飯を炊いてみたり、ホットワインを作ってみたり、味噌田楽の味噌を自分で作ってみたり。

小さいけれど、外に出ていると出来ないことを、少しやってみたりする時間と体力と気力が残ります。

家に居続けると、季節感がなくなるから、季節のイベント(柚子湯とか、七草粥とか、イワシとか)や旬の野菜とかが大切なのかな?と思ってみたり。
(まぁ、実行はできないけれど)

悪いことばかりではないが、緊急事態宣言が出た後の方が出歩こうとする旦那には少し苛立ちを感じる今日この頃。

やるなと言われるとやりたくなるってか??
旦那に合わせ出汁の味噌汁の作り方を教わる娘。
それを横に、さっき作ったホットワインを嗜む私。


至福の時です。
この一年、家のメンテナンス、なにもしませんでした。
コロナがあって在宅時間も増えたのに、なんだか、家の中から出てはダメなような感じだった自粛期間中。

少し落ち着いたなと思ったら、反動で仕事がメチャクチャ忙しくなり、家のメンテナンスどころではなくなりました。

なんとなく、気忙しい一年でしたが、来年は少しメンテナンスしたいなと思っております。
忙しいとき、何を優先すべきかは人によって違っていて、ちゃんと話さないと伝わらない。

その機材が壊れていたことは、イベントを回すのを難しくしていたけれど、短時間に直せないものだと感じたし、なくても、なんとか出きると思った。
だから、私は目の前のイベントを回すことに注力したし、直すことではなく、少ない機材でやりくり出きるよう人に動いて貰うように頑張ったつもり。

でも、直れば運用は楽になったし、それに力を使うことも間違いではないと思った。(と言うか、それに固執して、他のことをやらない人と会話する時間すらなかった)

まぁ、今思うに、何を求められてそこに居るのか、と言う認識が最初から違っていたのだ。

だから、動く方向も、現場の人との関り合いかたも違っていたのだと思う。

そして、結果として、私は、機材を直していた人たちの居場所を無くしたのだろう。それが、余計に仲違いの原因になったのではないかと考えている。
まぁ、その後、彼らとは話すことなく20年が経ち、当時何を感じていたのかは、わからないまま。

この20年前の件を10年ぐらい前に人伝てで、彼らは私が完全なる悪である、と感じていそうであることは聞いたことがあるが、もはやなんとも。何も話してないしね。

考えても仕方のないことは考えるな!

と言われそうな案件である。