けれど、あくまでも「私が良いと思った意見」に限定される。
反対の意見でも、なるほどと思えるようになりたいけれど、なかなかそうはいかない。
少し歳を取ったから、反対意見にも真っ向から対立することは少なくなったけれど。
それでも、失敗すれば、こちらに火の粉が降りかかってくる可能性があるならば、対立姿勢が強くなる。
対立姿勢が強いときは、揚げ足を取られないように、可能な限り行間が読めず、解釈が限定的になるような文章を書きたいと心がける。
とても時間がかかるけれど、誤解が生じないことがお互いのためだと思っているから。
でも、生きてる日常が違って、向かいあっていることへの前提が違ったからか、何度も推敲して選択した単語を『単語がこわ~い』とか茶化された。
まぁ、あちらとは認識が違うので仕方ないが、危機感のなさに辟易する。
直接会おうと言うとコロナを理由に会おうともせず、時間がないなかで、本論ではないところに注力して、相対峙しなければいけない相手ではない私の言動を諭しにかかる。
契約解除したいのだと通告を受けているのに、過去の事ばかり、相手のあら探しばかり。
契約継続を望むならば、落とし処がなくては厳しいだろうに…。
疲れてきた…。好きにしてくれと投げたくなるが、我が家に降りかかる火の粉は最低限にしておきたいから、もう少し頑張るしかない…。