惜しくなる、でも、やはりここではない店じまいに向けて、ちょこちょこ仕事を閉じたり、引き継ぎをしたり、身の回りを片付けたり、いつも行っていたランチのお店を一軒ずつ回ってたり。あぁ、こんなことがあったな、あんなことがあったな、誰々さんと一緒に何々をやったな。でも、もうその誰々さんも居ない。なんて、思ってしまった。みんな優しいから残念がってくれるけれど、まぁ、人生のモテ期ってやつで。これを花道として次に行こうね。