好中球減少症を持った娘を保育園に入れて良かったのか,
これはきっとずっと答えは出ないような気がします.
いや,出したくないのかもしれませんが.
幸いなことに,持病判明後,
まだ,重篤な感染は免れているので,
今のところ,この選択が大きな後悔となることはなく済んでいます.
やれるところまでやってみたい.
この私のわがままを娘にぶつけていいのだろうか.
もう三十路になろうとしている大人のわがままを
まだ1歳になったばかりの娘に背負わせていいのだろうか.
この自問自答は「否」との答えを持つような気がするので,
結局答えを出そうとしない私が居ます.
それでも娘は毎日保育園で楽しそうに過ごしてくれていて,
毎日いろいろなことを吸収して帰ってきてくれています.
6月初旬の入院から3週間,熱一つ出さずに元気に通ってくれています.
あぁ,このまま気がついたら,好中球減少症なんて治っていたらいいのに….