育児休業基本給付金のお知らせが会社から届きました.
育休に入ってからは,ルーチンと化した署名捺印.
ふと,その申請期限を見て,はっとしました.
次回の申請期限の終わりのころは,もう私は復職しています.
娘とべったり一緒に居ること.
娘がいるからと仕事をやめること.
これは私にとって無理な選択だとわかっているし,取る気もない.
けれど,最近ますます可愛くなってきた娘を思うと,
ふと,その志がゆらいだりする….
そして育休の終わり=娘との時間の終わりのような気がしてしまって,
何かに追われるような,何かをしなければならないような,
そんな気持ちに追いやられる….
育休が終わったら,今まで以上に娘と濃密な時間の過ごし方をしなければいけないのに,
なぜか,育休の終了=育児の終了,ゴールとなっている….
信じていない3歳神話や保育園は可哀そう神話,母親は家に居るべき神話.
信じていないけれど,やっぱり娘にとってはその方がいいのかなぁと,
揺らいでしまうのもある.
けれど,私が揺らいだら娘はもっと揺らぐだろう.
そして,育児はこれから20年かけて行うものであり,
育休が終わったからと言って,終わるような甘いものでもないハズである.
私は覚悟を決めなければいけない.
娘と仕事,両方取る!でも,仕事は60点取れれば良しとする.と.