ふと気がつけば,
夫の苗字になって,夫の苗字で呼ばれることに違和感がなくなっていました.
結婚した時は,あんなに鼻息荒く,「夫の苗字になってやった」と言っていたのに.
これってなんでなんでしょうね??
就職して旧姓を知っている人の居ない環境にいるから?
結婚して3年以上たつから?
子どもが産まれたから?
ん~・・・,意外と苗字が変わっても自分の人生への影響はなかったから?
実は苗字って大したものじゃなかったのかもしれません.
極端な話,名前そのものも大したものじゃないのかもしれません.
見方を変えれば,個人識別番号の漢字バージョンと言った感じでしょうか.
人によって,この辺の見解は大きく変わるので,
批判は勘弁していただきたいところですが,
少なくとも私にとっては,
名前よりも自分がどう生きているか,の方が大切だったようです.
苗字が変わっても,自分のアイデンティティは全く揺るがなかったようです.
というか,結婚したことに後悔がなく,今の現状に満足していて,
旧姓を名乗っていたころよりも幸せであることが一番大きいかもしれません.
そして,旧姓と違って,今の苗字はある意味自分で選んだものなので,
今が幸せ=自分の選択は間違っていない⇒苗字に違和感がなくなる,
ということかもしれません.
ま,だからと言って「夫婦同姓にしなければいけない」という
ある種の昔ながらの家長制度には異を唱えますけどね^^;
同姓にしてもいいし,別姓にしてもいい.
スマートに自由にすればいいんじゃないかと.
と言いつつ,今現在の私の感想は
「同姓にしても,大きな問題はなかった」です.