私にとっての卒業案件 | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

新年会&公聴会お疲れ様飲みがありました.
その席で後輩から
センセに対する私の気持ちの持ち方について,
『もったいない』との一言.

落ち着いてきた私も薄々気が付いていたことではあるけれど,
(旦那に教えてもらったと言うのもあるかもしれないが)
センセは大きく間違ったことは言っていない.

まぁ,指導者として,未熟な部分はまだまだあるが,
それでも,能力を伸ばすために必要な部分の指摘は適切であると.
加えて,センセから私に対する拒絶はあまりない,ラシイ・・・.
傍から見ていると,私が一人で反発しているだけのように見えると.

人が話し終わる前に,自分の意見を述べ始める私の癖を,
うちのセンセは嫌っていて,そういうことをすると嫌な顔をするのだと.

そして,何気に私の能力に対する心配をしているのだと.





・・・・・多分,私は,わかってるさ.

私が壊れていたとき,それに対して,比較的適切な態度を取ってくれたし,
今回のドク論に対する条件だって,
私がもっとも苦手とする文章を書く作業を
センセがもう一度添削する機会をくれただけ.
せめて,もう一度指導してから外に出してくれようとしているだけ.

この事実を,周りに言われてか,自分で気づいてかは判らないけれど
ともかく,心からそう考えられる状態になった.

だからこそ,戸惑っている.

あんな奴( ̄へ ̄#)と思って大学から出れたら楽だったかもしれない.
ただ,どこかで,ちゃんと心から
『ありがとうございました』と言って大学を去りたいと思う.

ただ,今更どの面して,そんなことを言えばいいのだろうか・・・.

まぁ,まずは少しでも安心してもらえるように,
文章を書ききって,きちんとセンセが出した条件をクリアしよう.

大学を去るまで後3ヶ月を切った.
この3ヶ月で6年間の(私の一方的なものであったとしても)わだかまりを
きれいにして,心から『ありがとうございました』と言えるようにすること.

これが,私のもっとも大変で,重要な卒業案件かもしれない.