何も心に捕らわれるものがなく,
ただただどこまでも『無』になれる瞬間.
それが最高に自由な瞬間なのかもしれない.
それは,喜怒哀楽,どの感情の進入すら
許さないような,そんな感覚.
あぁ,でも『無』になったと認識している時点で,
それは『無』ではないのか・・・.
私は弱くて,全てから逃げられないのに,
どこまでも逃げていたくて,
その癖,人に認めてもらいたいのです.
お前は,良い人間だと.
どのものさしを使ってもらっても良いのですが,
ともかく,『私』というものを認めてもらいたい.
煩悩の塊.
全てから逃れるには,死を待つしかないんでしょうか?
回りに気を使わせ,それでも自分は辛いのだと,
言わずに我慢することが出来ない現状.
なぜ,ここまで回りに気を使わせているのか.
なぜ,ここまで甘えているのか.
甘やかしてもらっているのに,気を使ってもらっているのに,
それに甘えきるしかできない自分.
それでも安定剤を飲まざる終えなくなる自分.
最近の原因はセンセではなく,自分のキャパの問題.
センセは気を使ってくれている.
それでも,耐えられなくなる私の耐ストレス性.
なぜ,こんなにも落ちてしまったのだろう.
どうやったら,この呪縛から解き放たれるのだろう.