私のプレゼン能力の無さ,研究能力の無さを
うちのセンセの指導力の無さのせいにして
自分を守っているだけ.
他人から自分の能力を否定されることを
全力で拒絶しているだけ.
それなのに,センセの前でプレゼンしようとすると,
指先が氷のように冷たくなり,
何を言っているのかわからなくなる.
あの人さえ居なければ,と実現不可能なことを言って
自分のプレゼンの下手さ加減から逃げ出している.
全く努力せず,がんばらないことで,
まぁ,がんばってないからねと
言い訳を作って,自分の限界を見ないようにしている.
じゃぁ,ここで限界だと認めたら何が残るのだろうか?
限界です.
もう大学辞めます.
ムリです.
今そう言ったとして,何が残る??
内定先だって,3月の最後までがんばらずに
逃げ出した私を採ってはくれないだろう.
今もらっている奨学金も止まってしまう.
逃げてもいいが,最後まで,ぎりぎりまで,
頑張っている姿勢を回りに見せ続けなければならない.
正直,もう博士号なんてどうでもいい.
話したくない,コミュニケーションをとりたくない.
ここまで心底思った人は,センセだけだろう.
指導者として全く認められない人.
でも,これも結局私が不甲斐ないからそう思うのかもしれない.
・・・・あ~・・・・・
思考が落ち込んでいたときに似てきた・・・_| ̄|○
良くない兆候だ.