私が怠けていたから,
少なくともセンセからすれば,怠けていたように見えたから,
センセは私がうっとおしくなったのだろう.
6年掛けても私の文章力が全く上達しなかったから,
研究スキルが上がらなかったから,
センセは私を見限ったのだろう.
私の努力の足りなさが,努力ができない現実が,
私の実力のなさが,私の能力のなさが,
センセを苛立たせたのだろう.
もうどうすれば良いのか,わかりません.
文章を書いても,プレゼンを作っても,
何も認めてもらえない実感しかない.
悪循環なのは判っているけれど,
どうがんばれば良いのか,わからない.
どうやれば怒られないのか,わからない.
怒られることへの嫌悪感やセンセへの嫌悪感は
思考を鈍らせ,ない実力が益々なくなっていく気がする.
これさえも,センセからすると言い訳でしかないのだろう.
努力が足りていない私が悪いと.