一緒に居たいね,じゃぁ? | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

転職前は残業代も休日出勤代も代休も無く,
日曜日と祝日以外,毎日朝8時から0時過ぎまで働いていた旦那.

一緒の時間を作るために,大抵私が旦那の居住地の方へ遠征していました.
でも,私の母が古い人間だったこともあり,お泊りは厳禁.

かと言って,旦那は休みの日に,朝早くから動けるほど元気ではありませんでした.

そんな私たちが,生活できるだけのお金を得たのだから,
[結婚]を考えたのはとても自然だったような気がします.

結婚前の私は,
「一日1回は顔を見ることができるようになるし,
 旦那がどのくらい疲れているか分かるから,
 (グーたらしていても)あまり腹が立たないだろう」
と甘く考えていました.

でも,実際に結婚してみると,
「一緒に居られる喜び」よりも「同居人としての不満」が先にたつんです.
その中には,深夜に帰って来る旦那を待つという苦役も・・・.

しかも,当時は残業しようが,休日出勤しようが,薄給は薄給のままだったんです.


旦那が遅く帰って来ることに慣れた今,
旦那が残業すると残業代が出るようになった今,考えてみても,
結局言葉になるのは同じことですね.

『人の旦那を拘束しておいて,この薄給かよ!!
 時間があってお金が無い,お金があって時間が無い
 これは理解できるが,両方とも無いのはイヤ!!』


結婚前は,一緒に居たいほうが強かったし,
旦那はワーカーホーリックで,本当に楽しそうに仕事へ行くし,
きっと,旦那から仕事を取り上げたら生きていけないだろうし,
だから,上記のような感覚は持たないでいられると,そう思っていたんですが・・・.

結婚しても一緒に居られる時間が少なく,生きては行けるけれど,
将来を考えた時に不安になってしまう給料を目の前にすると,不満と不安しか残らないらしいですーー;

小心者のgururuは『一緒に居たいね,じゃぁ結婚しよう♪』が,現実になると,
一緒に居たいだけじゃやっていけなくなるんだなぁと実感し,パニくってました.

結局,旦那が転職という選択をしてくれたので,最近は落ち着いています.
帰って来る時間は変わりませんが,土曜日出勤が無くなり,残業代が付くようになりました.
仕事も楽しいみたいです.