助手と博士課程の学生 | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

私にとって,研究室の助手の仕事は,
『研究室管理に不可欠な雑用を行う人』

雑用といっても多種多様あり,
学生の面倒から装置のメンテナンス,はては実験ゴミの廃棄やら予算の手配やら.

それがわかっているから,助手は割に合わない仕事だと思っています.
まぁ,助手になる人は,分かってなってるんだから仕方ないのかなと・・・.

で,今のうち研究室には,助手がいない!!

必然的に一番上の学年の私が雑用を引き受けることになってます.
といっても,前の助手ほどの仕事量ではありませんが・・・.

ただ,お金払って研究室に居るのに,なぜ雑用(本来なら先生の仕事)を
私がやらなければならないのか???

その疑問が常に頭の中にあったりして.

もう一人の同期は,
完全に『そんなのはオレの仕事じゃない!』と言って
何もしていませんし,それが正しいような気もします.

私は,というと,
『でも,誰かがやらないと研究室が回らないしな・・・』と
思ってしまっています.

どちらも正しいような気がしますが,
どちらも間違っているような気もします.

ただ,ひとつ言える事は,
『雑用やって研究室管理を覚えても他じゃ使えない』ってことでしょうか・・・.

特に事務手続きとか覚えたところで,他じゃ使えないし.




しかも,私が雑用をしなくても研究室は問題なく回るんだと思うんですよね.


その思い切りができない中途半端な人間が愚痴を言うんでしょう.
きっとこんな感じに.