お通夜と葬式 | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

なんとか準備に奔走し,準備万端で臨んだつもりです^^;
って,こういう弔事に気合を入れる必要は無いと思いますが・・・.


今回は,私たちの結婚が決まった直後に,
癌が判明し,どうしても出席して欲しかった私が
強行に式の日取りを前倒しさせた,
私の祖父のお通夜とお葬式でした.

80近かったし,今年の正月には癌であり
余命いくばくも無いことはわかっていたし,
もう結婚して26歳にもなった孫が泣いていたら,
かっこ悪いと思ったので,泣くもんか!って思っていたのですがーー;;

生まれてこの方同居していた祖父だったことも手伝い,
目いっぱい泣いてしまいました_| ̄|○

弔問の方から見たらみっともなかっただろうなぁ・・・・.

なんていうか,写真とか遺体とかって,
涙をさそうだけなんですよね・・・.

葬式って,そら,泣け!って言われてる感じ;;

旦那は,泣いてもいいじゃないかと,慰めてくれましたが,
ん~・・・大の大人がおじいちゃんが死んだからと
おお泣きするのはやっぱり恥ずかしかったですーー;;;

ま,式のほうは無事終了.

無事荼毘にふして,お骨になった祖父.
この段階になると,なぜか解剖学になるから
ちょっと面白いなぁと思います.(不謹慎か??)

大抵,これはどこどこの骨でって説明をしてくれるのを
周りの遺族が興味深そうに聞き入っていると・・・.

結婚式のときも思いましたが,
やはり儀式というのは大切だと思います.

結婚式にしろ葬式にしろ,これが区切りで人生が変わるんだよ!と.
はっきり周りが認識できるのが良い感じです.

結婚式は,恥ずかしくて戻りにくくなって今の生活を
保つ努力をするようになるし、
葬式は,もう戻れないんだよ,新しい生活をするしかないんだよと,
心底実感できるような気がします.

私は死後の世界とかは全く信じていないので,
お坊さんが浄土へとか言っていても,
「あぁ,そういう宗教観なのね」としか思えないんですが,
最後に祖母がそばに居て,眠るような顔をして逝けた祖父は
きっととっても幸せだったんじゃないかなと思います.