1Fは3回のリフォームを考えた間取りを作っています。
今日は、各リフォームの位置づけについて、です。
【1回目のリフォーム】
これは確実に予定されているリフォームで、≪娘の部屋を作る≫ためのものです![]()
主寝室と娘の部屋を分けるために収納を作ります。
遅くとも7~8年後には行う予定のリフォームになります。
【2回目のリフォーム】
これはある意味一番未定なリフォームです![]()
子供にもう一人恵まれた場合のみ、主寝室からさらに新たな子供部屋を分離します。
壁を作るだけではなく、主寝室のドアを動かしたり、
扉を一つ追加しなければいけなかったりするので、結構大変です。
2回目のリフォームは行わないかもしれません。
【3回目のリフォーム】
これは自分たちの老後を考えてのリフォームとなります![]()
うちは2FLDK+2F水回りなので、老後階段が登れなくなったら、
生活ができなくなります![]()
しかも、エレベータを設置するための場所は確保しないことにしました![]()
理由は、今もだいぶ良い階段昇降機があるから、
将来はもっと良くなっているだろうと楽観視することにしたからです![]()
色々考えたのですが、guitto夫婦は子供とは同居しない予定&夫婦ともに同じ位の年齢です。
さらに階段昇降機すら使えない状況というのが重なったら、
現在のトイレやお風呂はたぶん使えないのではないかと、
むしろ、介護が必要な人(guitto自身だったり、旦那だったり)はお風呂を自宅で入ることすら
困難ではないかと考えました![]()
そこで、エレベータの設置を考えるのではなく、
1Fにその時に応じたトイレと洗面所を設置できるように
準備配管をしておくことにしました。
そこまで必要となったときには1Fを完全に1フロアにし、
介護用ベッドなどを配置できたらいいなと思っています。
まぁ、思うように人生が進む訳じゃないので、
意味がない想定かなぁなんて思ったりもしますが、
こんな考え方もあるということで![]()