採光基準でひっかかるなんて・・・ | なるようにしかならん

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ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

うちは東西に細長い30坪の小さい土地に、

小さい2階建てのおうち(建坪29坪)を建てます。


土地は小さいですが、さらに建物も小さいので、

建ぺい率も容積率もかなり余裕な建物になっています。


そして、西側以外は窓がないといやショック!というguittoの趣味で、

かなり窓が沢山設定されています。


1階の南側なんて18巾の掃出窓3つも・・・。

むしろ、壁が少なくて不便かなぁなんて思っていたんです。


なのに、なのに、なのに・・・ビックリマーク


「建築基準法の採光基準が満たせないんです・・・あせる」という話がでてきましたダウン


東西に細長い、言いかえれば、南北に短い訳で、

南側に窓を沢山作っても、南側の境界線から窓までの距離がないため、

採光基準上の窓の面積には加算されにくいらしいです・・・!?


最初、この話が出た時には、

諦めて、西側に1つ窓を追加しました。

(これはこれで良さそうな窓になりそうなので塞翁が馬だと思っていますグッド!


でも、「やっぱり足りません。」と・・・むかっ


「西側(境界線まで比較的距離がある)にもっともっと窓を作らないと無理です」と・・・むっ


一応、対処案は持ってきてくれています。


案1:上にも書いた西側に大きな窓を作る

案2:もともとリフォーム予定で家を設計してもらっているので、

   まずは、建築基準をクリアできる家で建てて、

   リフォームするついでに、もう少し大きくリフォームすればいいじゃん的なもの


でも、この二つは納得のいくものではないのです。



西側には大きな窓を作りたくない!

建築基準法をすり抜けても結局採光が足りないんじゃ意味がない!

と考えてしまうので・・・しょぼん



結局、色々こちらから考えて、再計算してもらって・・・の繰り返しになっています。



そうこうしていたら、

そもそも、うちより境界線まで距離のないおうちなんて沢山あるじゃないかシラー

なぜそれらは問題になっていないのに、うちは問題になるんだはてなマーク

せっかく綺麗にまとまってきていたのに、なぜ今更こんな話になってしまうんだむかっ

なんとかしてよパンチ!と言いたくなってしまう・・・。


いや、実は今日、営業Kさんに電話して、

「なんで、うちだけ~・・・しょぼん」と言ってしまいました・・・。




まぁ、原因は建物の位置を西側に30cmずらすと、

契約後打ち合わせ2回目に決めたことにあるらしいんですが・・・。


もう、guitto夫婦の中ではそれは譲れない訳で・・・。


他の方のブログで、セットバックとか北側傾斜制限とか

建ぺい率とか容積率とかはよく目にしますが、

採光基準なんて見たことなかったので、かなりショックです。


どこかに良い解決策があると信じつつ・・・。

がんばります・・・しょぼん