私の音楽遍歴③ | 50代バンドマンのブログ

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横浜在住、アマチュアバンドマンのブログです。

こんなんでも読んでいる人がいるのだなぁと。

さて、退学ギリギリで専門課程に進みます。

心を入れ替えて、「趣味は本業に影響のない範囲で」という誓いの元に、

やっぱり音楽をやります。(実際もう留年はしません)

とは言え、趣味趣味ではなくて、プロ目指す的な?感じではありました。

つまり学業に支障のない範囲で頑張って、

例えばメジャーデビューのチャンスが巡ってきたら、

即学校やめる!

そこまではちゃんと勉強もやっておく!みたいな。

まぁ、結果チャンスは巡ってはこないんだけどね(笑)。

その頃はサークルを離れていて(もう相手にされなかったな)、

一人になってしまったので、

機材を買い揃えて自分の音楽を追求しようとします。

キーボード2台、音源一台、シーケンサー、ミキサー、

8トラックのカセットレコーダーを買い揃えて、

オリジナルの曲を作って録音して、

デモテープを作っていたんですな。

これはバンドをやるに際して、

こんな曲をやりたいんだけど一緒にやらない?

って話をするより聞いて貰ったが早いと思ったからですわ。

多分4曲入りのカセットテープを作った気がします。

そして、これがいきなり役に立つんだな!

当時、地元で一番人気のあったアマチュアバンド、

モダンド○○ズが解散したとの情報が、、、

自分も何回かライブを見に行っていて、

そこのドラムの人とは面識あったし、

そこのギターの人は自分が超好みのタイプ!(音が、ですよ)

一緒にできたらいいな、くらいの気持ちあったし、

しかもそのギターの人の家業が不動産屋で、

その人ちょいちょい店番してて、

しかもその店が自分の下宿の100メートル先でよく通りがかっていたり、、、

で、意を決して、お店に彼を訪ねて行ったわけだ。

「バンドが解散したばかりで申し訳ないけれど、一緒にやりませんか?ついてはこのテープを聴いてやってみようかと思ったら連絡ください!」

ってテープを渡して帰ってきた、と。

そしたら、その日の夜に電話が、、、

一緒に飲もう!って

そこからが地獄のアルコール漬けの日々が始まるのだった、、、、(苦笑)

(続く)