こんなんでも読んでいる人がいるのだなぁと。
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さて、退学ギリギリで専門課程に進みます。
心を入れ替えて、「趣味は本業に影響のない範囲で」という誓いの元に、
やっぱり音楽をやります。(実際もう留年はしません)
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とは言え、趣味趣味ではなくて、プロ目指す的な?感じではありました。
つまり学業に支障のない範囲で頑張って、
例えばメジャーデビューのチャンスが巡ってきたら、
即学校やめる!
そこまではちゃんと勉強もやっておく!みたいな。
まぁ、結果チャンスは巡ってはこないんだけどね(笑)。
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その頃はサークルを離れていて(もう相手にされなかったな)、
一人になってしまったので、
機材を買い揃えて自分の音楽を追求しようとします。
キーボード2台、音源一台、シーケンサー、ミキサー、
8トラックのカセットレコーダーを買い揃えて、
オリジナルの曲を作って録音して、
デモテープを作っていたんですな。
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これはバンドをやるに際して、
こんな曲をやりたいんだけど一緒にやらない?
って話をするより聞いて貰ったが早いと思ったからですわ。
多分4曲入りのカセットテープを作った気がします。
そして、これがいきなり役に立つんだな!
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当時、地元で一番人気のあったアマチュアバンド、
モダンド○○ズが解散したとの情報が、、、
自分も何回かライブを見に行っていて、
そこのドラムの人とは面識あったし、
そこのギターの人は自分が超好みのタイプ!(音が、ですよ)
一緒にできたらいいな、くらいの気持ちあったし、
しかもそのギターの人の家業が不動産屋で、
その人ちょいちょい店番してて、
しかもその店が自分の下宿の100メートル先でよく通りがかっていたり、、、
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で、意を決して、お店に彼を訪ねて行ったわけだ。
「バンドが解散したばかりで申し訳ないけれど、一緒にやりませんか?ついてはこのテープを聴いてやってみようかと思ったら連絡ください!」
ってテープを渡して帰ってきた、と。
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そしたら、その日の夜に電話が、、、
一緒に飲もう!って
そこからが地獄のアルコール漬けの日々が始まるのだった、、、、(苦笑)
(続く)