全部独学でやっていくにはやはり教科書のようなものが必要です
ただギター製作って言うのは結構作り方に個人差があって。製作家はみなさん独自の方法を確立しておられます
だから本によっても内容は微妙に違ったりしてしまいます
今回は処女作を作るということで、いきなりオリジナルデザインから初めても絶対にうまくいかないので伝統的な作り方に基づいてやっていきます
本やウェブサイトをふんだんに利用してね・・・・
基本的にクラシックギターの作り方(構造)には大きく分けて2種類あります
有名なのがスペイン式とドイツ式
ですね。まあ、何が違うかっていろいろと違うけど一番の違いはネックとボディーの接合の仕方ですね
スペイン式はネックが一本で出来ていて、ネックの根元にボディーがささっているみたいな感じです(分かりにくくてすいません)
大してドイツ式はボディーにあるブロックの溝にネックをはめ込む感じです(これよよく分からない表現ですね)
エレキをやってる人なら分かるかもしれないけどスペイン式がスルーネックみたいでドイツ式がボルトジョイントみたいな感じです(ギターを知らない人にはもう何の話やら、ですね)
どっちの方法にしても長所短所はあるから、もう好みですね
音にもかなり影響してくるし
良し悪しは別にして、関西人か関東人かみたいなもんです。結局は同じ日本人です
で、今回はスペイン方式に則って作っていきます
グラナダのアルハンブラ宮殿に思いをはせながら作っていきましょう
今回第一号機を作るのに参考にする本たちの紹介です
とにかくほとんど英語の本です
それでも、ほとんどがアマゾンで買えるので興味のある人は辞書片手に読んでみては?
Classical Guitar Making スペイン式クラシックギター製作法 禰寝孝次郎著
おそらく日本人が書いた唯一のギター製作本
Classical Guitar Making John S Bogdanovich著
これはアメリカの製作家が書いた本で綺麗な写真が満載です。文を読まなくても写真だけみても作れそうです
Build Your Own Acounstic Guitar Jonathan Kinkead著
イギリス人の鉄弦ギターの製作家が書いた本です。これも写真がいっぱいで分かりやすいです
アントニオ・デ・トーレス ホセ・ルイス・ロマニリョス著 佐藤忠夫役
ロマニリョスはイギリスの有名なクラシックギター製作家と同時にトーレスギターの研究者です。彼のギターは村冶佳織さんが愛用していることで有名ですね。訳をされた佐藤さんは徳島に住んでおられるクラシックギターの製作家の方です。
この本は作り方というよりは偉大な製作家の軌跡と彼のギターに関する研究が書かれた本です。かんりマニアックな本です。高すぎて原書変えなかったので図書館で借りて読んだら気に入ったので、なぜが安いほうの訳本を買いました
Guitar Repair IRVING SLOANE著
中古で買ったのでカバーはありません。昔からあるアコースティックギターのリペアーの本
ギターの構造を知る上でも結構役立つ本です
Complete Guitar Repair Hideo Kamimoto著
アメリカ在住の方が書かれた本でしょうか?ギター全般のリペアーに関する本です
かなり詳しく書かれていていいけど、写真が少ない分イメージをつかむのにすこし苦労する本です
The NEW Wood Finishing Book Micahael Dresdner 著
木材へのさまざまな塗装が詳しく書かれた良書ですね
L.M.I. と Stewart MacDonald などのアメリカのギターメイキングのサプライヤーのカタログ
けっこうこういうのは情報収集に役立ちます。もちろんいろいろと買えますが
道具の説明とか、木材もグレードなんかを説明してくれているので重宝します
他にもアメリカにいたときに図書館で借りて読んだ本とかあったり。やっぱり今はギター作りの本場はアメリカですかね。これから作ろうかという人には非常に条件の整った国です
ただギター製作って言うのは結構作り方に個人差があって。製作家はみなさん独自の方法を確立しておられます
だから本によっても内容は微妙に違ったりしてしまいます
今回は処女作を作るということで、いきなりオリジナルデザインから初めても絶対にうまくいかないので伝統的な作り方に基づいてやっていきます
本やウェブサイトをふんだんに利用してね・・・・
基本的にクラシックギターの作り方(構造)には大きく分けて2種類あります
有名なのがスペイン式とドイツ式
ですね。まあ、何が違うかっていろいろと違うけど一番の違いはネックとボディーの接合の仕方ですね
スペイン式はネックが一本で出来ていて、ネックの根元にボディーがささっているみたいな感じです(分かりにくくてすいません)
大してドイツ式はボディーにあるブロックの溝にネックをはめ込む感じです(これよよく分からない表現ですね)
エレキをやってる人なら分かるかもしれないけどスペイン式がスルーネックみたいでドイツ式がボルトジョイントみたいな感じです(ギターを知らない人にはもう何の話やら、ですね)
どっちの方法にしても長所短所はあるから、もう好みですね
音にもかなり影響してくるし
良し悪しは別にして、関西人か関東人かみたいなもんです。結局は同じ日本人です
で、今回はスペイン方式に則って作っていきます
グラナダのアルハンブラ宮殿に思いをはせながら作っていきましょう
今回第一号機を作るのに参考にする本たちの紹介です
とにかくほとんど英語の本です
それでも、ほとんどがアマゾンで買えるので興味のある人は辞書片手に読んでみては?
Classical Guitar Making スペイン式クラシックギター製作法 禰寝孝次郎著
おそらく日本人が書いた唯一のギター製作本
Classical Guitar Making John S Bogdanovich著
これはアメリカの製作家が書いた本で綺麗な写真が満載です。文を読まなくても写真だけみても作れそうです
Build Your Own Acounstic Guitar Jonathan Kinkead著
イギリス人の鉄弦ギターの製作家が書いた本です。これも写真がいっぱいで分かりやすいです
アントニオ・デ・トーレス ホセ・ルイス・ロマニリョス著 佐藤忠夫役
ロマニリョスはイギリスの有名なクラシックギター製作家と同時にトーレスギターの研究者です。彼のギターは村冶佳織さんが愛用していることで有名ですね。訳をされた佐藤さんは徳島に住んでおられるクラシックギターの製作家の方です。
この本は作り方というよりは偉大な製作家の軌跡と彼のギターに関する研究が書かれた本です。かんりマニアックな本です。高すぎて原書変えなかったので図書館で借りて読んだら気に入ったので、なぜが安いほうの訳本を買いました
Guitar Repair IRVING SLOANE著
中古で買ったのでカバーはありません。昔からあるアコースティックギターのリペアーの本
ギターの構造を知る上でも結構役立つ本です
Complete Guitar Repair Hideo Kamimoto著
アメリカ在住の方が書かれた本でしょうか?ギター全般のリペアーに関する本です
かなり詳しく書かれていていいけど、写真が少ない分イメージをつかむのにすこし苦労する本です
The NEW Wood Finishing Book Micahael Dresdner 著
木材へのさまざまな塗装が詳しく書かれた良書ですね
L.M.I. と Stewart MacDonald などのアメリカのギターメイキングのサプライヤーのカタログ
けっこうこういうのは情報収集に役立ちます。もちろんいろいろと買えますが
道具の説明とか、木材もグレードなんかを説明してくれているので重宝します
他にもアメリカにいたときに図書館で借りて読んだ本とかあったり。やっぱり今はギター作りの本場はアメリカですかね。これから作ろうかという人には非常に条件の整った国です