猫&ロックな日常 -13ページ目

猫&ロックな日常

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夏は一番好きです

氷、風鈴、扇風機、夕立、向日葵、ワンピース、海、旅行、川、アスファルト、入道雲、群青、蝉、西瓜、甲虫、金魚鉢、星、簾、水風呂、

夏は一番好きです

よく、あかねと彩と水風呂はいってたなぁ

もう10年も前の話かぁ

うちらはもう高2ですよ
彩は高校卒業してしまいましたよ

久々に手紙でも書くかぁ

千聖も元気かなぁ

暑中見舞いでも書くかぁ

夏は昔の思い出にとらわれますね

よく朝の9時から10分だけ売ってる野菜を朝買いにいったな

夏限定の八百屋みたいな

あと幼稚園の近くの八百屋は行くとおせんべいくれんの

皆でいったなぁ幼稚園の帰り

親は親たちで話してるから

八百屋いってくる!!!って言ってたなぁ

駄菓子屋さんはまだあるのかね
こんど鴨居に1人旅でもしてきますか

mixiに幼馴染みとかいるけど

皆変わってしまいすぎて

なんか別人にしか感じないんだよなぁ





自分が一番変わったと思うけど


髪型が






今日は便箋買って帰ろ

運動会リレーで足がつった話でも書こう





ふぅ

時が経つのは早いね

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こないだの入道雲


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西洋風の重い扉を開けると

そこには黒と白のぶち猫が立っていた

ぶち猫はぺこりと御辞儀をして

「御待ちしておりました、こちらへどうぞ」

ぶち猫は山葡萄色の絨毯をすとすと歩いていった

「私は案内猫のパリートと申します」

「あ、僕は、「シプリエ様ですね存じ上げておらます」

「あ、はいそうです」

僕は背筋に汗が伝うのが分かった


ふとピアノの音が聴こえた

微かに鳴るその曲は聞き覚えのある曲だった

「この曲…」

「トトトの歌でございます」

「トトトの歌?」

「はい、またアルゼンチンでは道化師ポルカ、日本どは猫踏んじゃったとも言います」

「僕の故郷ではノミのマーチと言いました」

「オランダですね」

街へ幾度にどこかしらの家から流れてたのを思い出した

一体誰が弾いてるのだろうか

疑問に思ったが声にはならなかった

パリートはそれを察したのか
天井を見ながら

「屋根裏のネズミ共です、何故この曲なのかは我々にもわかりません」

「ただこのネズミ共が日本生まれだとしたら…あぁ、恐い恐い」

パリートはブルッと身震いをした

「ささ、着きました、この扉の向こうに旦那様が御待ちです」

僕は玄関の扉と同じ形の扉に手をかけた






小説を書いてみたい


今日はまたまた湘南モールにお買い物に行って参ります



あつーー
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