君と出会ったあの
星の見える赤い橋は
今は街灯で星は見えなくなって しまった
どうしたって
世界は変えられなくて
どうしたって
悲しみはきえなくて
どうしたって
君は泣いたままなんだ
あぁ
神様ごめんなさい
僕はひとつまた嘘をついた
それはそれは
大きな嘘で
君を傷つけてしまったんだ
あぁ
神様ごめんなさい
大切な君の事を
大嫌いと嘘をついた
それはそれは
小さくも大きなことで
ほんとに悲しいことなんだ
君が星になってから
もう1年がたったよ
今も1人あの橋から
見えない君をを見ようとしてるよ
もういっそ僕も星になろうかな そしたらもう一度君にあえるかもしれないな
どうしたって
君はもう存在しなくて
どうしたって
星はみえなくて
どうしたって
声は君にはとどかないんだ
あぁ
神様お願いです
時間をあの日に戻してください そして僕は君に
本当の事をいってあげるんだ
あぁ
神様お願いです
せめて、あれは嘘だったんだ
今でも君が大好きだなんだと
伝えてください
そしたら
君は泣き止んでくれるかな
久々に通ったあの橋は
街灯の電気が切れていた
空は満点の星で
僕はすぐに君に気づいた
だって一番輝いていたから
そうか今日は僕が君に嘘をついた日だった
なっがっっっ
なんかなっがっっっ
これは彼女に大嫌いと嘘をついちゃって
後悔してあれは嘘でほんとは大好きなんだよ
って伝えたかったのに
彼女が死んじゃって
言えなかった
って
設定????←
なんだかなぁ