ギターのジローのソコハカトナク厳かなブログ。
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空海展に行って来た。

忙しい間隙を縫って空海展に行って来た。
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生きとし生けるもの全てに神が宿っている・・・八百の神を信じている俺ではあるが、
空海はアイドルなのだ。

空海自筆の書が見たくてね。

国立美術館には、その他の歴史的展示物が一杯あって楽しめたよ。

空海展は今一だったな。

空海グッズがボッタクリだったし。

もし、願いを込めたパワーストーンのアクセサリーが欲しくなったら相談してね。
原価で作ってあげる。

悩みや迷いを教えてくれれば、その思いにあったものを作りますよ。

ま、俺が一番願いをかなえたい人なんだけどね。

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そんな迷いがあっても、教えている時は一心不乱。

めっちゃ集中してる。

どうしたら上手くなってくれるのか?満足してくれるのか?
楽しく弾いてもらえるのか?

凄く考えながら教えてるよ。

そうしていると自分も救われる。

そこで、生徒の皆さんにはありがとう。と言いたい。

授業料は頂きますがね^^

みんながギターを通して幸せになれるのなら、それでいい。

私にも半分分けてね。

それじゃ!来てね!

やっぱり悩みは「どうしたら上手くなるのか?」だね。

当然、沢山の生徒さんの声は「どうしたら上手くなるのか?」なんですね。

自分が高校生の頃は練習すれば上手くなる。とただ練習していました。

プロの人が一日8時間弾いていた・・・と言っているのを聞き、実際8時間練習していました。

確かに指は動くようになったけど、色んな曲に即座に対応出来たかというと、
その練習はしていなかったし、チョーキングやビブラート、ピッキングがスムースで
正確だったかというと、そうでもなかったね。

で、実際に自分が仕事のバンドのリーダーになって責任を負ったときにやっと、「出来てる」
と実感したわけだけど。

それまでにほぼ10年掛かったよ。

で、それを判りやすく理論化して教えているのが鉄弦道場であり、ジェイズギタージムなんです。

結論。

どうしたら上手く弾けるのか?の答えは此処にあり!

教えだしたら時間オーバー。

親切丁寧。

師範の鉄弦ジローでした。

音楽理論はどこまで必要か?

音楽理論はどこまで突き詰めればいいんだろう?

どれだけ学べば良いんだろう?

な~んて思っちゃいませんか?

確かに音楽の世界・理論の世界は深いです。

何故に深いか?深まるのか?

それは・・・

学んで、理解して、知識が深まればもっと知りたくなるからです。

若いときに好んでいた音楽と、おじさんになってから好む音楽には違いがあります。

という事は知りたい理論も変わってくるという事です。

では、どこまで突き詰めればいいのでしょうか?

ここからは私の考えです。

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本屋さんで売っている、「ギタリストの為の音楽理論」みたいな本で十分な知識が得られます。

普通に音楽が出来ます。

スーパーなジャズギタリストになりたい!

人はバークレー音楽院にでも留学すればいいでしょう。

スケール(音階)なんてそれだけで分厚い本が一冊出来てしまいます。

それが全部必要かといったら、そうではないと思います。

メジャー・マイナー・ハーモニックマイナー・メロディックマイナー・ブルーノート

位知っておけば十分でしょう。

センスを研ぎ澄ませば自ずと代理コードやスケールが発見できます。

それをどう使うかもセンスなんです。

ギタリストならば、立ち姿だけで人を納得させる事が大事だと思いますけどね。

ま、理論を知りたい人にはどこまでも深くお教えいたしますが。

それよりも「一発の音」を大事にして欲しいと思います。

音楽も聴きたくない人にとっては単なる「騒音」なんです。

という事は音を出す事に責任を持つ事がミュージシャンの務めなんです。

「今日の格言」

~自分の音に責任を持て!~

以上です。

ではまた~。
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