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ギター道楽

下手の横好きでギターを弾いて早ン十年。未だにへたっぴですが中高年になってもまだまだうまくなって生涯楽しみたいというブログです。練習で気付いたこと、好きな曲の気になるあのパート等気の向くままにつづります。お付き合いいただけると嬉しいです。

速く弾けるようになるにはスケール練習も大事ですが、単にそのスピードに慣れる=そのスピードを体に入れることが必要な気がしてきました。曲を聴く立場の時はとりたてて速いと思わなくてもいざ弾こうとするとコードストロークすら追いつかなくてびっくりすることが何度かあったからです。

 

そこで最近は自分にとっては厳しいが全く無理でもないテンポ140で16分のブラッシングをdown始まりとup始まりである程度の長さ弾き続けたり、8分でスケールをdownのみとupのみで弾く練習をしています。

 

このテンポだとdownのみだと弾き切れる時もありますが不調な日は遅れてきますし、upだと短い間しかもちません。余裕をもって長時間弾き続けられるように練習を続けていくつもりです。

 

ずいぶん間が空いてしまいました。

 

ブルースのターンアラウンドで6度を連続で弾くことがあります。3弦をピックでダウン→1弦を薬指でアップ→3弦をピックでダウンのパターンで弾いてきましたが、これだと3弦をピックでダウンが連続するためスピードが上げられませんでした。

 

今日突然思いついたのですが、3弦をピックでダウン→1弦を薬指でアップ→3弦をピックでアップにすれば高速化しやすいです。

 

1弦を薬指でアップで弾く際にはずみで手が低音弦側に動きすぎるとピックが3弦を飛び越してしまいアップで弾けなくなります。ですので手の動きを小さく留めて3弦をピックでアップで弾けるようにするのがコツです。

 

この弾き方をしている人はあまりいないのかな。結構良いアイデアではないかと思っています。

 

数か月前からテンポ110が大体弾けるようになってきました。日によってはだめな日もあるし完璧ではないですがかなりできてきました。

 

秋に久しぶりに人前で演奏する機会がありそうで曲を練習中ですが、テンポ149の曲でもあっぷあっぷではありますがなんとかなりそうです。

 

やはりテンポ110というのは1つの区切り目だったようです。この位になると1音1音弾くというより16分音符4つをころがすように一気に弾く感覚に変わってきます。それによって全体的に演奏のぎこちなさもとれてきた気がします。

 

ということはテンポ120で16分のスケールが安定して弾ければ相当使い物になるのかも知れないですね。自分にとっては未知の領域なので本当のところは分かりませんが。

 

これからもこつこつと練習を続けていきたいと思います。