いまメインで弾いてるベース

Bacchus BJB 4-BP ASH NA

アクティブ(=乾電池が必要なやつ)なので

低音の迫力がチョッパー向き



もうベースはパッシブ(=乾電池が不要なやつ)なんて使えない


とさえ思う

(偏見です)



でもこれは

ピックアップがアクティブというより

プリアンプが内蔵されているだけで

ピックアップそのものはパッシブなのね



つまり

エフェクターを繋いでるのと同じなわけで


この内蔵プリアンプと同じ回路のエフェクターを作れば他のパッシブのベースもアクティブの音が出せるということだ


はっはっは。


回路を見てみよう

乾電池をティッシュで固定してます





こうなってます





このザグリは何だろう?





乾電池は入りません・・・

入ってるようで入っていません




と思ったら

乾電池によっては入るようだ





分かりにくいからしつこく説明するぞ



これは入っている





これは入っていない






これは入る






これは入らない





これも入らない




しつこいな


もうえぇわい




内蔵プリアンプです





コネクター式なので取り外せます

結構小さいですね





乾電池の幅と同じっぽい





ということで

こんな感じ





ここ、「L1」の部品が無いです。


「L」はコイルなので

位相補償用のコイルだと思いますが

基板を発注してから

「やっぱ小出力だし要らないや」

みたいな感じでしょう・・・




1回路入りの汎用オペアンプ

TL081CPです






FETの2SK30Aもあります





半固定抵抗器があります

バイアス調整用かな




とくに特殊な回路ではないですね

パターンはこんな感じ




どうせあとでPCで描き直すので

とりあえず幼稚園児のお絵描きのような汚い字とヨレヨレの線で部品をメモしていきます




汚い殴り書きのままブログに載せる勇気・・・





私はPCでパターン面を反転させて

回路を辿っていきます

グヘヘへへへ・・・





ピックアップをどう描くか迷いましたが



外付けのエフェクターにするのだから

ピックアップは描く必要なかった・・・




ちょちょいのちょいで回路図を起こしました

ぜぇ、ぜぇ・・・




そしたらばさ、

「C9」のコンデンサ0.047μFは載せていないコイルとセットで使うやつだから不要で、どこにも繋がっていないのに無駄に取り付けられていました。




音は凄く良くて気に入ってるけど

もうこのベースを弾く度に

「いい加減な作りの基板が内蔵されている。」

と思うようになってしまう・・・


音には影響ないとはいえ、です。




基板を作る前にブレッドボードで動作確認




なんと・・・


ノイズも無く正常にプリアンプとして機能してるけど音が全然違う。



考えてみたら

普通のベースにこれを通すということは

ピックアップのあとにベース本体内のパッシブのボリュームとトーンの回路を通してからプリアンプに接続されるので


同じ音になるわけないか・・・



独自にプリアンプを設計するしかないということか。



うーむ




グレープフルーツ

上の方に一つあると思っていたら・・・





よく見たら両脇にも2個あった






今まで発見されなかったものも

新たに出現したりしている・・・





これも今回初めて見たかも



新たな惑星が次々と発見される・・・


いまんとこ14個くらいかな


うーむ