あとは可変抵抗器(=POT)ですが
変更があります
最初はALPS製を使う予定だったのを
希少性の理由からALPHA製にしましたが
軸がローレット(=ギザギザ)だったので
ALPSのローレットにします
ストレート用のネジ留め式のノブで似たやつはあるんですけど
ちょっと大きさが違うので
オリジナルのローレットにします
溝が合っていることを確認します
16mnPOTでいきます
元の、復刻版Yellowの基板を外します
DOD Overdrive PreampのVintage基板が見れる動画があったので
いかに復刻版Yellowの基板と違うかが分かるかと
てか、
分解するとか言って基板をペロンとめくっただけで元に戻しちゃうんかい・・・
並べてニヤニヤします笑
銀河が遠ざかっている証拠とされている「赤方偏移」が、間違えているとしたら・・・
端子を加工して
絶縁シートを貼ります
自作Vintage Yellow基板
完成!!
念願のVintage基板だ
買ったら5万円くらいするやつだ
DODの250は以前にも自作してますが
オリジナルの復刻版Yellowと比べると
LEVELは音量が上がり始めるのが早いし
GAINは歪み始めるのがちょっとだけ遅く
フルにすればだいたい同じ音ではあるけど
操作感が違うので
完コピにはならないんだなと思っていました
今回の自作Vintage基板も
オリジナルの復刻版Yellowとは違います
が・・・
それが今回、
復刻版Greyを購入したことで気付いたのです
DOD250の基板を自作すると復刻版Greyと音もカーブもほぼ同じになるのです!!
それではもう一度ご覧いただこう・・・
同じ宇宙の異なる銀河・・・
自作Vintage Yellow基板と復刻版Yellow基板
ちなみに復刻版Greyの基板は
表面実装基板である・・・
もしも・・・
「赤方偏移」の原因が
つまり、
遠い銀河ほど赤い原因が
光のドップラー効果により波長が伸びるから、で、は、な、い、と、し、た、ら、
たとえば、
昼間の太陽は白いのに地平線近くの夕陽が赤く見えるのは、波長の短い光は浅い角度で大気の層に弾かれてしまって波長の長い赤系の光だけが地上に届くからですが、
遠くの銀河からの光も
長い年月をかけて進むうちに
波長の短い光が減衰するような要因があって
波長の長い赤系の光が届きやすくなるのだとしたら・・・
遠くにある銀河は
「遠ざかっている」のではなく
「遠くにあるだけ」ということになる
いや、ただの妄想ですよ
でも、現在の「赤方偏移」の認識が正しいとは限らないわけですよ
アンドロメダ銀河だって
少し前までは「星雲」だと思われていて
誰もが真顔で
「アンドロメダ大星雲」と呼んでいたわけだし・・・
先日見つけたDS-2のジャンクね
2日後に買う気満々で鼻歌を歌ってスキップしながら行ったら・・・
もう無かった・・・
良さげなジャンクを発見しながら
一旦、買わずに帰って
翌日や数日後に行ったら売り切れてたとか
よくある・・・
うーむ




























