どーもー!トモキです。

今日は空間系エフェクターの効果や種類

を紹介していきたいと思います。

 

 

まずは空間系エフェクターとは何か?

というところを説明していきます。

 

 

空間系エフェクターとは

 

空間系エフェクター、いわゆるギターの音に

広がりを与えてくれるものです

 

人によっては「モジュレーション系」

に区別したものも空間系の一部だと言う方も

いるので、明確な区別はなかなか難しいところ。

 

空間系エフェクターとはどういうものかという

と、サウンドに広がりを与えてくれるもの

 

  • 自分の部屋で声を出したとき
  • お風呂で声を出したとき
  • トンネルで声を出したとき
  • 山に向かって「ヤッホー」と叫んだとき

 

音の響き方はそれぞれ違います。

 

その響き方を再現しようとしたのが

空間系エフェクターなんです。

 

 

今日は代表的な『ディレイ』『リバーブ』

を紹介していきます。

 

・Delay(ディレイ)

 

いわゆる「やまびこ効果」を再現した、

非常に奥が深いエフェクターです。

 

アナログとデジタルの2種類があると

いっていいと思います。

 

アナログ回路を使ったアナログディレイ

は、暖かみのある残響を作る反面、残響の

時間がアバウトにしか設定できない

という短所があります。

 

逆に、デジタル回路を使ったデジタルディレイ

は、非常に正確な時間を設定できる反面、

どちらかというと硬めのサウンドになって

しまいがちです。

 

 

・Reverb(リバーブ)

 

ディレイがやまびこ効果だったのに対して、

こちらは「反響効果」をシミュレートしたもの

です。カラオケのエコーは、この分類ですね。

 

もともとは、アンプの中にリヴァーブユニット

というのがあって、バネのゆれによって

作り出されていました。

 

ストラトタイプのトレモロがついてギターを

お持ちの方は、ボディに耳をつけて、コンコン

とたたいてみてください。

 

音が反響しているのが分かるかと思いますが、

それと同じです。

 

現在ではデジタル回路によって、小さな部屋から

大きなホール、野外スタジアムの反響なども

シミュレートできます。

 

 

 

 

 

本日は空間系エフェクターの効果、種類を

紹介させてもらいました。

 

空間系は一見脇役と思いがちですが

、とても大事で、楽器を演奏する

うえで欠かす事のできない音色です。

 

ぜひこだわって様々なエフェクターを

試してみてください

 

 

 

次回はモジュレーション系を紹介しようと

思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。